ID : Pass :  | register
メインメニュー
     
お問い合わせは・・・

 足立コミュニティFMフォーラム 050-3593-5855

最後にこのページをご覧になって興味をお持ちになりましたら、
下記のお問い合わせフォームへご連絡をください。
(皆さんのご意見・ご感想をどうぞ!)

  
投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-04-21 17:47:04 (290 ヒット)

読売新聞の記事から、府中市の府中刑務所で月1回、受刑者向けに生放送しているラジオ番組「けやきの散歩道」が今月、放送開始から12年目を迎えた。調布市のコミュニティーFM「調布エフエム放送」が始めた音楽番組で、今も“リスナー”から月100通以上のリクエストがくる人気ぶりだ。思い出の曲を聞くことで、人生を考え直すきっかけを与えていると評判だ。

「(塀の)外では桜が幻想的な姿になっています。誰かのメッセージを聞いて心を潤しながら過ごしてくださいね」。14日午後、同社の仮設スタジオが設けられた刑務所の講堂で、パーソナリティーの長谷川理沙さん(43)が、約2000人の受刑者に語りかけていた。

放送は、毎月第2金曜日の午後2?3時。受刑者が受けている更生プログラムの合間に、毎回決まったテーマに沿って受け付けたリクエスト曲を、館内放送用のスピーカーを通じて流す。

この日のテーマは「春に聞きたい曲」。最初に流れたのは森山直太朗さんの「さくら(独唱)」で、リクエストした受刑者の「今年は家族と花見をしながらのバーベキューはできないけれど、この放送を聞きながら頑張りたい」というメッセージも読み上げられた。

その後も、娘との思い出の曲、彼女とドライブで聞いた曲などが続き、放送時間はあっという間に過ぎた。

番組が始まったのは2006年4月。再犯防止教育を終日行うのにあたり、「一息つくためのプログラム」として企画された。

ラジオ番組を制作した経験はなかったため、当初は全国放送のラジオ局に協力を打診したが、色よい返事はなかった。「地元密着の局の方が親身に話を聞いてくれるのでは」と、府中市を放送エリアに含む調布エフエム放送に依頼したところ、快諾してくれたという。

当時から番組を担当する同社の岩松真也さん(43)は「社会貢献として引き受けたが、珍しい体験への好奇心もあった」と打ち明ける。初放送は、事前に300通のリクエストが集まり、大成功だった。

放送で使うリクエストカードはA5判。曲名やメッセージを、赤や青で際立たせて書く受刑者もいて、「色々工夫するところは、一般のリスナーと同じ」(同刑務所)。家族との思い出をメッセージに残す受刑者も多く、刑務所側は「昔を振り返り、人生を考え直すきっかけになる」と期待する。

岩松さんは「こんなに長く続くとは思っていなかった。将来的には公開生放送にも挑戦してみたい」と、アイデアを巡らせている。

 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-04-19 15:23:24 (290 ヒット)

読売新聞の記事から、足立区が桜の名所として復活させようと取り組む荒川沿いの「五色桜」が、鮮やかな桜色のグラデーションを見せている。まだ樹齢が若く小ぶりな木も多いが、区の担当者は「将来的に『桜といえば足立』といわれるまでに育てたい」と話している。桜の種類ごとに、順次見頃を迎えており、今月下旬まで楽しめる。

桜並木は、荒川左岸の鹿浜橋(足立区鹿浜)から西新井橋(同区本木)の間の土手約4・4キロ。荒川沿いの桜はかつて、多様な色彩が咲きそろうことから「五色桜」と呼ばれ、都内有数の桜の名所の一つとして、多くの花見客を魅了していた。しかし、荒川の放水路の開削事業や公害、木材需要の高まりで伐採されるなどして、戦後間もなく全滅してしまった。

区は、「五色桜」を現代によみがえらせようと、1991年度から桜の植樹を開始し、2009年度からは、桜の木のオーナーを区民から募集。1本3万円の寄付金を募り、15年度までに458本を植樹した。有名なソメイヨシノだけではなく、遅咲きのサトザクラや八重桜など約30種で、オーナー制度以外で植樹した桜も含めると、計約40種約600本に上るという。

1990年代初めに植樹された桜は、樹齢を重ねて枝ぶりも立派になり、見応えがある。色彩は白いものから、黄色みが強いものまで様々。独特の芳香を放つ「匂い桜」もあり、開花時期がそれぞれ異なるため、比較的長い期間、桜の花を楽しめるのが特徴だ。

区が昨年6?7月、桜並木の愛称を公募したところ、101点の応募があり、区内在住の佐藤豊さん(66)の「あだち五色桜の散歩みち」が選ばれた。遊歩道としての「道」と、荒川放水路の「路みち」を兼ねて「みち」と表現したという。

佐藤さんは、匂い桜の一つで、大きな白い花を咲かす「駿河台匂」のオーナーでもあり、「まだ小さいが、今後の成長が楽しみ。桜並木が末永く愛される場所になってほしい」と話す。

区は今後、愛称を記したプレートを並木道沿いに設置するなど、本格的に五色桜をPRしていく。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-04-11 19:21:05 (186 ヒット)

新潟日報の記事から、県内のコミュニティーFMラジオ局で構成する「日本コミュニティ放送協会信越地区協議会」のメンバー14人が10日、県庁で米山隆一知事と初めて面会し、災害時の緊急情報に加え、平時でも県の情報発信にコミュニティーFMを積極的に活用するよう要請した。

信越地区協議会によると、県内には12のコミュニティーFMラジオ局があり、各地の情報発信を担っている。平時から県との連携を強め、緊急時の対応もより円滑に行うことを目指す。

地区協議会長の熊田唯志エフエム上越取締役局長は「同じ町で生活を共にしているリスナーとコミュニティーFMには密接な関係がある。さらなる活用をお願いしたい」と呼び掛けた。

知事は「コミュニティーFMは地域の絆づくりに役立っている」と強調した上で「ピンポイントで情報を流すこともできる」などと応じた。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-04-07 14:43:52 (246 ヒット)

ZDNet JAPANの記事から、総務省や足立区は4月7日までに、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)からの通知を装う不審なメールやSMS(ショートメッセージ)への注意を呼び掛けた。マイナンバーの更新手続きを促す内容で、不審なウェブサイトにアクセスをさせようとする。

それによると、不審なメールやSMSの件名には「マイナンバー:新年度更新手続きについて」とあり、本文ではJ-LISのウェブサイトと称する短縮URLをクリックさせようとする。

総務省は、J-LISがこのような内容のメールを送信することはないとし、リンクをクリックしたり、添付ファイルを開いたりしないように注意を呼び掛けている。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-04-05 20:02:02 (271 ヒット)

足立経済新聞の記事から、北千住マルイ(足立区千住3)11階のシアター1010内ギャラリーで4月8日、「ママフェス2017 spring mama festa」が開催される。主催はベビーダンス&育児サークル抱っこっこクラブとNPO法人「千住芸術村」。後援は足立区。

「ママの目」から、「ママの大好き」を集めた「ママ」を対象に開く同イベント。4回目となる今回は会場を昨年の3倍の規模に拡大して開く。

会場内の3カ所にカフェスペースも設置。近くに千住芸術村の子ども用体験コーナーを設け、子どもを見守りながらくつろげる「Honey cafe play」、隣にトーマスが置かれた「Honey Cafe mini」、ステージ前の床に座ってくつろげる「Honey Cafe 和」。

今回からステージでの催し物も行う。千住在住のパフォーマー「パーツ・イシバ」や「えのたんときのこフレンズ」によるショー、ベビーダンスの講座などを予定。

当日は子ども服や雑貨の販売、ワークショップ、マッサージ、野菜の試食会と販売など、前回の約2倍となる48のブースが出展。ブースを周ってスタンプを集めると抽選会に参加できる。

同NPOの石場晃子さんは「忙しい日々を送るママたちに、お子さまや家族と一緒に楽しい時間を過ごしてほしい。好きなことに参加して、疲れたらくつろぎカフェで一休み。バージョンアップしたママフェスを楽しんでいただければ」と来場を呼び掛ける。

開催時間は11時分?16時。入場無料。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-04-05 19:53:06 (278 ヒット)

足立よみうり新聞の記事から、学校法人東京女子医科大学(吉岡俊正理事長)は、3月29日に開かれた理事会で、東医療センターの移転を正式に決定した。

これを受け4月5日、足立区と東京女子医大で「東京女子医科大学東医療センターの建設及び運営等に関する覚書を締結した。

覚書の主な内容としては、足立区が確保する移転候補地(都有地)は江北4丁目22、23番(住居表示)の約26500平方メートルを予定。開設予定は2021年度。病院規模は延床面積で約44000から49500平方メートルでベッド数は450床など。

【近藤やよい区長】「区東北部二次医療圏(荒川区・葛飾区・足立区)の地域災害拠点中核病院の機能確保の意味からも、区と女子医大が一体となって、21年度の開院に向けて全力をあげて取り組みます」

【吉岡俊正理事長】「今後移転に向けて、現在の地域(荒川区)においても、また新たな足立区においても、これまで同様、地域に十分貢献できる医療機関であり続け、理想とする地域医療を推進し、大学附属病院として高度な医療を提供する病院を足立区と一体となって作っていきたい」

 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-04-04 11:47:30 (208 ヒット)

長崎新聞の記事から、南島原市のコミュニティーFM「FMひまわり」が1日開局した。コンセプトは「あなたの声をもっと近くに 南島原市をもっと元気にする」。地域住民が出演し、市内のほぼ全域にさまざまな情報を届ける。初日は市内の大型店舗で記念の公開生放送をした。

周波数87・6メガヘルツ。スタジオを備えた事務所は同市有家町にあり、元図書館長や育児中の母親、飲食店経営者ら市内在住の20?50代女性6人がパーソナリティーを務める。月曜?金曜の午前7時、同11時、午後4時から各2時間の番組を生放送。生活や文化にまつわる情報を扱う。

島原半島などでケーブルテレビ(CATV)「ひまわりてれび」やインターネット、電話事業を手掛ける西九州電設(雲仙市千々石町、宮崎健社長)が昨年11月、予備免許を総務省九州総合通信局から取得。今年3月28日に本免許を受けた。

公開生放送は南島原市のイオン有家店内の特設スタジオであり、パーソナリティーの一人、小玉康代さん(47)が進行。松本政博市長らがゲスト出演し、中高生や親子連れなど市民50人が飛び入り参加。「人が温かく、景色がきれい」「イチゴがおいしい」など地元の魅力を語った。

パーソナリティーを募集中。同社は「年代や性別を問わず、幅広く参加してほしい。市民でつくり上げるラジオを目指したい」としている。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-04-01 13:54:10 (176 ヒット)

京都新聞の記事から、「京都三条ラジオカフェ」(京都市中京区)、「RADIO MIX KYOTO(ラジオミックス京都)」(同市北区)、「FMまいづる」(舞鶴市)のコミュニティーFM3局が、放送事業で連携する新たな組織を設立した。31日、中京区の京都文化博物館で連携協定の調印式があり、3局合同の公開生放送を初めて行った。

組織名は、「コミュニティラジオ アライアンス京都」。現在も3局で合同配信している番組のリニューアルや、番組のPR強化などを今後進める。

調印式では、三条ラジオカフェの深尾昌峰理事長が「小さいラジオ局が互いに支え合い、それぞれの地域の魅力を発信していくのがアライアンスの目的」とあいさつ。RADIO MIXの大垣守弘理事長とFMまいづるの有本圭志理事長の3人で協定書に署名した。

続いて、午後5時半から約20分間、3人による公開生放送を実施。三条ラジオカフェは「日本初のNPO法人運営」、RADIO MIXは「学生が多く参加する」、FMまいづるは「常時、生放送」などと各局の特色を紹介した。また「番組の相互配信だけでなく、制作者同士の交流もできれば」などと今後の展望を語り合った。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-31 16:57:31 (186 ヒット)

京都新聞の記事から、京都府南西部にある乙訓地方で初めてとなるコミュニティーFMの開局に向けて、2市1町の企業経営者や商店主、市民らが準備を進めている。運営主体となる一般社団法人の設立総会が向日市でこのほどあった。地域に密着したラジオ放送局として、来年秋の放送開始を目指している。

コミュニティーFMは特定エリアに限定して放送されるラジオ局。昨年末時点で全国に約300局、京都府内では京都市や宇治市、福知山市などに8局ある。

開局を目指す「FMおとくに」は乙訓2市1町と京都市の一部を放送エリアとし、長岡京にメインスタジオ、向日、大山崎にもサテライトスタジオを設置する予定。地域のイベントや文化教育活動、行政や災害情報を流す。また観光情報番組も多言語で放送する。番組制作講座なども開き、地域住民らに番組作りに参画してもらう。

24日の総会には法人の役員などに就任する14人が出席。設立の趣旨や経過、開局までのスケジュール、法人の定款を確認した。今後、地域内の電波状況の調査などを行い、今秋にはシンポジウムや説明会も開く予定。

発起人代表で専務理事の木本直樹さん(53)=向日市上植野町=は「他にはない細かな地域の情報を、地域住民自ら発信し、災害時にも役立つようなラジオ局にしたい」としている。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-30 17:08:51 (348 ヒット)

マイナビニュースの記事から、東京都足立区で実施していた2017年4月保育園入園における第1次選考の内定結果が判明。認可保育所など(小規模保育所、認定こども園の一部、公設民営認可外保育所、保育ママを含む)の申し込み希望者4,568名のうち、内定したのは2,951名となった。2016年4月、東京都でワースト5位となる306名の待機児童を出した足立区。2016年度中にあわせて576名分の定員を確保していた。

2016年4月入園の第1次募集では、認可保育所などの申込者数4,431名のうち、2,884名が内定という結果だったが、2017年4月入園の第1次募集では、前年に比べて申込者数が137名、内定者数は67名増えている。

足立区では、金融機関から土地オーナーへ、土地活用の提案をしてもらうなどして、保育園の用地を確保する施策を2016年度より行っていて、実際に複数の保育所を整備。認可保育所を7園に増やし(このうち3園は認証保育所の認可化)、既存の4園で定員増を実現し、定員576名分を新たに確保した。

2016年4月入園の第1次募集では、認可保育所などの申込者数4,431名のうち、2,884名が内定という結果だったが、2017年4月入園の第1次募集では、前年に比べて申込者数が137名、内定者数は67名増えている。

足立区では、金融機関から土地オーナーへ、土地活用の提案をしてもらうなどして、保育園の用地を確保する施策を2016年度より行っていて、実際に複数の保育所を整備。認可保育所を7園に増やし(このうち3園は認証保育所の認可化)、既存の4園で定員増を実現し、定員576名分を新たに確保した。

さらに区内のどの教育・保育施設でも一定レベルの教育・保育を受けられる「質」の確保・向上を目指し、2016年度には「足立区教育・保育の質ガイドライン」を策定した。

2017年度中には、認可保育所の数を12園に増やし(このうち2園は認証保育所の認可化)、既存の4園で定員増を実現することで、876名の定員確保を目指すとしている。

 


« 1 2 (3) 4 5 6 ... 46 »
 
     
pagetop