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投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-30 15:59:57 (82 ヒット)

足立経済新聞の記事から、都立舎人公園(足立区舎人公園)で3月25日、4月に行なわれる「千本桜まつり」に先立ち桜のライトアップが始まった。ライトアップは初めての試み。

同園東側のお花見広場には「さくらテラス」と称した展望デッキを特設。ここから、園内にある桜100本以上がライトアップされている様を一望できる。

4月1日・2日には「千本桜まつり」が行われる。昼間は物産店や屋台、出店などをはじめ、ステージコンサート、動物ふれあいコーナー、大道芸などの企画を用意。バブルサッカー、ボルダリング、チャンバラ合戦などスポーツ体感プログラムも用意する。

初のライトアップについて、「桜の名所である舎人を、たくさんの人に知ってほしい」と足立区観光交流協会の岩松隆浩さん。イベントについては、「世界記録に挑戦できる陸上競技はおすすめ。100メートルの世界記録がどれだけ速いか体感してもらえれば」とも。

ライトアップは17時?20時。4月2日まで。千本桜まつりは4月1日・2日の10時?16時。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-30 15:01:29 (106 ヒット)

タウンニュースの記事から、栄区役所は3月23日、株式会社エフエム戸塚(福原稔代表取締役)と災害時等の相互協力に関する協定を締結した。

今回の協定は災害情報の発信を充実させる目的で結ばれたもの。昨年から両者の間で話し合いが進められ、行政とコミュニティFMの協定締結は横浜市内では青葉区、戸塚区に次ぐ3例目となる。

周波数83・7MHzの「エフエム戸塚」を放送する同社では4月1日から毎日朝と昼の2回、訓練や風水害に関する防災関連情報に加え、栄区のイベント・消防・警察などの情報を発信していく。また毎月第2金曜日には区職員や地域住民が生放送に出演し、区内の情報発信や区のPRを行う。

栄区の小山内いづ美区長は「災害はいつどこで起こるか分からない。栄区の方々は防災への関心が高いので、区民のためになるよう活用してきたい」とコメント。同社の福原代表取締役は「区民の方々へ安心を与えられる放送を届けていきたい」と話した。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-30 13:08:42 (174 ヒット)
総合通信局発表関連

近畿総合通信局は、本日、株式会社エフエムあやべから免許申請のあった綾部市に開設するコミュニティ放送の中継局2局に対し、予備免許通知書を交付しました。この中継局は本年夏頃から放送を開始する予定です。

※1本中継局は、総務省所管の「民放ラジオ難聴解消支援事業」の補助金を受けて整備を進めているものです。

※2コミュニティ放送局は、一の市町村の一部の区域において、市町村の商業、行政、防災等の地域に密着した情報を提供し、地域の振興その他公共の福祉の増進に寄与することを目的とするための放送局。平成4年1月に制度化され、送信出力は最大20W以下の小規模なFM放送局。



【予備免許通知書を交付されたコミュニティ放送の中継局2局の概要】 

申 請 者 株式会社エフエムあやべ

送信所設置場所 君尾山 浅根山

電波の型式及び周波数 F8E 76.3MHz

空中線電力 20W

放送を行おうとする区域 綾部市の一部

放送区域内世帯数 親局・中継局あわせて  (世帯カバー率) 綾部市 10,381世帯(74.1%)

※ 中継局設置前の放送区域内世帯数(世帯カバー率):9,455世帯(67.5%)

 

<参 考> 

・株式会社エフエムあやべの放送区域概要・・・・別紙PDF(98KB)http://www.soumu.go.jp/main_content/000475401.pdf

 

<関係報道発表資料>

  ◎「株式会社エフエムあやべの中継局設置を支援」(平成28年11月29日発表)

  http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01000903.html


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-28 11:04:37 (105 ヒット)

河北新報の記事から、東日本大震災発生の10日後に開局した宮城県山元町の臨時災害FM局「りんごラジオ」が、今月末で閉局する。町の被災状況や生活情報を発信した当初から一貫しているのは、より多くの住民の声を伝えるという姿勢だった。復興に向かう町民の息遣いを伝え続けた6年を振り返る。(亘理支局・安達孝太郎)

◎災害FM いつもそばに(中)原点

<必要性訴え>

「コールサインJOYZ2WFM、周波数80.7メガヘルツ、出力30ワットでお送りします。ただ今午前11時、山元町のみなさんのためのりんごラジオが開局しました」

2011年3月21日、高橋厚局長(74)のあいさつでりんごラジオはスタートした。町役場1階の臨時スタジオ前は、東日本大震災の津波で被災した家族の安否を確認する町民らであふれていた。

当時、宮城県内の震災報道は三陸の沿岸部ばかりが際立ち、町民は町の状況をほとんど知らなかった。「災害時には正確な情報が欠かせない」。元東北放送アナウンサーの高橋さんは町に開局の必要性を訴え、すぐに手続きに入った。

震災発生10日後の放送初日は、町民の死者・行方不明者数を伝えた。斎藤俊夫町長らが出演し、町の状況を報告。町民のインタビューも盛り込んだ。

突き動かされるように行動した高橋さん。ある苦い思いを抱える。

05年ごろ、山元と隣の亘理の両町を放送地域とするコミュニティーFM局開設の動きがあった。開局の狙いには災害時の情報発信もあった。03年に東北放送を定年退職し、仙台から山元に移り住んだ高橋さんもグループに加わっていた。

05年10月に「災害とコミュニティーFM」をテーマに掲げたシンポジウムが実現し、高橋さんが司会を務めた。新潟県中越地震を経験した長岡市のFMながおかの脇屋雄介放送局長(現社長)らを交え、災害時にラジオが果たす役割を語り合った。

だが、資金面などの問題で機運は盛り上がらず、話は立ち消えになった。町の震災犠牲者は637人を数えた。「あの時、地域に根差したラジオがあれば、救えた命があったかもしれない」。高橋さんは悔やむ。

ただ、シンポは無駄ではなかった。震災直後、FMながおかの脇屋社長が放送機材を届けてくれたからだ。

<自然な流れ>

16年11月22日午前5時59分に福島県沖で発生した地震では、県沿岸部などに津波警報が出た。跳び起きたスタッフはスタジオに駆け付け、午前6時20分に放送を開始。

高橋さんの妻でスタッフの真理子さん(67)は「震災のような犠牲はもう出したくないという思いを、ラジオのみんなで共有している」と言う。

高橋さんは現役時代に1978年の宮城県沖地震に遭い、地域密着の情報を流し続けた。「赤ちゃんのミルクがない」「毛布が足りない」といった県民らの声を伝えると、放送局に支援物資の提供申し込みが相次いだ。

高橋さんの元部下でりんごラジオを手伝う森雅一郎さん(69)=仙台市太白区=は言う。「発信すれば反応が返ってくる。宮城県沖地震でそれを肌身で感じた高橋さんがりんごラジオを立ち上げたのは、自然な流れだったのかもしれない」

[りんごラジオ]2011年3月21日、災害時に被害状況や避難所の情報などを提供する公設民営の臨時災害FM局として宮城県山元町が役場内に開設。同年7月に役場敷地内のプレハブに移った。スタッフは11人。年間運営費約1500万円は国の交付金が充てられた。町は復興が一定程度進んだとして、閉局を決めた。コミュニティー放送への移行が検討されたこともあったが、りんごラジオ側が事業費確保が難しいとして辞退した。

 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-25 10:17:57 (113 ヒット)

釧路新聞の記事から、根室振興局は24日、道内14振興局内で初となる管内のコミュニティFM局2社と「災害情報等の放送に関する協定」を締結した。災害発生時に迅速な情報を発信することで、地域住民の安全安心につなげたい考え。2011年に発生した東日本大震災では、「地域FM」が情報をたたれた被災者の目や耳となったことで、その有用性が再認識されていた。同振興局も正確な情報発信源として期待を込めている。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-25 10:10:59 (109 ヒット)

ミュージックヴォイスの記事から、2016年春に放送を開始したコミュニティFM「渋谷のラジオ」が1周年を迎え、24日の生放送番組で、局の理事長を務めるクリエイティブディレクターの箭内道彦氏が記念特別番組の内容を発表、合わせて開局から1年の所感やこれからの抱負などを語った。この日は箭内氏ほか、元ピチカートファイブの野宮真貴と歌手のカジヒデキが登場した。

地域密着というコンセプトをもとに始まった「渋谷のラジオ」は、渋谷区を放送エリアとするコミュニティFM局。箭内氏は「しゃべるのが得意じゃない、と言っていた人が(ラジオを通じて)いろんなことをすごく生き生きと僕らに教えてくれたことに驚きました。それは、この小さな放送局だからこそできたマジックなんじゃないかと思うんです」と様々な渋谷の人たちと番組を通して触れ合った、これまでを振り返る。

局の雰囲気に関して「リスナーに向けて遠くに呼びかけるのではなく、その場にリスナーの方々が参加してもらったり、僕らの関係を見守ってもらったり、そんな形で運営できているからなのかな、と思います」とその性質をアピールする。

野宮はカジとともに、毎週月曜日の夕方5時から2時間の枠での番組を担当。もともとしゃべるのが苦手で、当初はこの枠での番組担当にも抵抗感を示していたという野宮だったが、そのアットホームな雰囲気に「最近、月曜日が楽しみなんです」と語った。

90年代に流行した“渋谷系”文化の象徴的なイメージともいわれている野宮、カジは、番組のつながりで渋谷区基本構想の歌「YOU MAKE SHIBUYA」を提供する機会にも恵まれている。そんな状況にカジも「このラジオに参加させていただいたことですごく広がりができていることにすごくびっくりしています。どんどんいろんなことが起こりそうで、楽しいなと思っています」とワクワクした面持ちで番組に参加している様子を述べた。

開局より約1年の現在、700人のボランティアが登録、17歳の女子高生から58歳というベテランまで様々なディレクターも存在し、5000人近い人が出演している。さらに4月には11歳の女の子ディレクターが登場するなど、着実にその成果を上げている。箭内氏はそんな現在の状況を強く実感しながら「出たいと言ってくださる方が本当にたくさんいるので、もっとたくさんの人に出ていただけたらと思います」と現在の心境を語る。

また2年目の課題として「よりたくさんの方に聞いてもらうには、どんなことができるか?」というテーマを掲げているという箭内氏。放送されている番組については「内容については相当いい感じでできているし、これを聴かなきゃもったいないよ! という感じなので、そこはさらに頑張っていきたい」と放送内容には自信の程をアピール。

一方で地域密着というテーマに関し、現在は平日の昼帯の時間に地元の生活情報など地域のつながりに関する番組を放送しているが、4月からはこれを試運転的に土、日曜日にも実施。「1週間、生の渋谷をたくさんの人と話し合ったり、伝えたりしていきたい」と意欲的な姿勢を見せた。

「渋谷のラジオ」開局1周年の特別番組のタイトルは『1周年です、ハチ公前広場から、渋谷のラジオ 87.6 MHz』。4月1日正午から午後8時まで「渋谷のラジオ」特設スタジオ(渋谷駅ハチ公前)よりオンエアされる。

この日は渋谷に住み、渋谷で働き、渋谷に訪れるあらゆる人に「防災・災害時の備え」として「渋谷のラジオ」をより多くの方に認知を高める日として特別番組がおこなわれる。

オープニングでは、スペシャルファウンダーである福山雅治のコメント紹介や、渋谷区長や警察署長の登壇、グランドフィナーレでは「渋谷のラジオ」のOSAである谷村新司、そして野宮、カジらによる歌の披露が予定されている。


 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-24 15:30:09 (199 ヒット)
総合通信局発表関連

九州総合通信局は、本日、株式会社あいらFM〔代表取締役:上栫 祐典(うわがき ゆうすけ)〕から免許申請のあった超短波放送局(コミュニティ放送局)に対して、予備免許を付与しました。

本放送局は、鹿児島県姶良市を対象として開局されるものであり、鹿児島県内で14局目、管内で41局目のコミュニティ放送局となります。



【放送局の概要】

申請者 株式会社あいらFM (鹿児島県姶良市東餅田)

電波の型式、周波数及び空中線電力   F8E 89.1MHz

 10W

呼出符号及び呼出名称 JOZZ0ゼロCL?FM あいらエフエム

設置場所 演奏所:姶良市東餅田

送信所:姶良市平松

放送区域及び放送区域内世帯数 放送区域:別図http://www.soumu.go.jp/main_content/000472660.pdf

区域内世帯数:

 姶良市 27,200世帯(全世帯数の86.5%)、霧島市  3,600世帯(全世帯数の6.6%)、鹿児島市 2,700世帯(全世帯数の1.0%)

開局予定 平成29年4月頃


※コミュニティ放送局は、市町村の一部を対象とする小規模のFM放送局として平成4年1月に制度化されたもので、地域に密着したきめ細かい情報の提供や福祉活動への利用、さらに防災情報伝達などに大きく役立つものとして期待が寄せられています。

 

<参考> 九州管内におけるコミュニティ放送局一覧http://www.soumu.go.jp/main_content/000472855.pdf


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-19 13:27:09 (98 ヒット)

毎日新聞の記事から、足立区は、児童養護施設などの退所者が最長5年間、区営住宅に入居できる条例改正案を3月定例会に提案した。可決・成立すれば5月下旬にも入居者の募集を始める。

さまざまな理由で親と暮らせず児童養護施設で生活する子どもたちは、おおむね18歳で退所しなければならない。しかし、保証人が見つからず住居を借りられなかったり、借りられても重い家賃負担が生活を圧迫したりして自立を妨げるケースが少なくない。施設からも区に対し、住宅支援を求める声が上がっていたという。

対象となるのは、区内2法人5施設の児童養護施設を退所予定または退所した18?23歳。自立を促すため期限を5年に区切った。区営中央本町4丁目アパートの空室計5室(1DK)を2017年度から3年間募集。初年度は2戸を募集し、抽選で入居者を決める。

近藤やよい区長は「需要を見ながら拡大も含めて検討したい」と話している。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-18 15:34:47 (104 ヒット)

毎日新聞の記事から、小山市は16日、来年度に市では初となるコミュニティーFMを開局すると発表した。放送スタジオやアンテナを市が整備し、放送事業は「テレビ小山放送」(同市八幡町1)が行う公設民営方式で開局する。今月中にも総務省へ放送免許の申請を行うという。

市によると、県内でコミュニティーFMを開局するのは、栃木市、宇都宮市に次いで3番目。

放送スタジオは、小山駅西口の再開発ビル「ROBLE(ロブレ)」4階に設置。地域のイベント情報を中心に放送し、店舗や企業との共催イベントの開催などを積極的に行う。災害時には避難情報やライフライン情報も発信され、防災メディアとしての役割も期待されている。

5月には、放送局の愛称や市民パーソナリティーを募集する予定。市の担当者は「人と地域をつなぎ、市民の安全安心に役立つ放送局にしていきたい」と話している。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-13 13:08:38 (130 ヒット)
総合通信局発表関連

近畿総合通信局は、社会福祉法人祥水園(理事長 塩崎 万規子)から免許申請のあったコミュニティ放送局に対し、予備免許通知書を本日交付しました。

 同放送局は平成29年度の早い時期に放送を開始する予定です。

※コミュニティ放送局

一の市町村の一部の区域において、市町村の商業、行政、防災等の地域に密着した情報を提供し、地域の振興その他公共の福祉の増進に寄与することを目的とするための放送局。平成4年1月に制度化され、送信出力は最大20W以下の小規模なFM放送局。


予備免許通知書を交付したコミュニティ放送局


申請者名 社会福祉法人祥水園

識別信号 呼出符号 JOZZ7BP?FM

呼出名称 ごじょうエフエムほうそう

電波の型式及び周波数 F8E 78.0MHz

空中線電力 20W

設置場所 送信所 奈良県五條市野原西

演奏所 同上

放送を行おうとする区域 五條市の一部

放送区域内世帯数 五條市    10,421世帯 (76.3%)(世帯カバー率)




<参考>

・予備免許通知書を交付したコミュニティ放送局の放送区域概要・・・・別紙1PDF(64KB)http://www.soumu.go.jp/main_content/000471791.pdf

・府県別コミュニティ放送局一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・別紙2PDF(42KB)http://www.soumu.go.jp/main_content/000471792.pdf


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