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投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2016-12-26 15:28:01 (211 ヒット)
総合通信局発表関連

総合通信局は、本日、日本放送協会〔会長:籾井 勝人(もみい かつと)〕から免許申請のあった徳之島に設置するFM補完中継局2局に対して予備免許を付与しました。

本中継局は、NHKラジオ第一放送及び第二放送の徳之島中継局(中波ラジオ放送局)に係る外国波の混信による難聴解消を図ることを目的として設置されるものです。



【予備免許の概要】

申請者   日本放送協会

放送対象地域   鹿児島県

予備免許対象局  FM補完中継局2局

放送局名  NHK徳之島補完R1 NHK徳之島補完R2

放送区域及び

放送区域内世帯数

伊仙町の全域及び徳之島町、天城町、和泊町、知名町の各一部地域

放送区域内の世帯数  10,983世帯(申請による)

※ 放送エリアは別図1PDFのとおり  http://www.soumu.go.jp/main_content/000454750.pdf

設置場所

徳之島町 (井之川岳)

指定事項

電波の型式   F3E

周波数     79.4MHz

空中線電力       100W

最大実効輻射電力  170W

運用許容時間        常時 電波の型式      F3E

周波数         80.7MHz

空中線電力      100W

最大実効輻射電力  170W

運用許容時間     常時


放送開始予定日

平成29年度


【FM補完中継局とは】

FM補完中継局とは、中波(AM)放送局の放送区域において災害対策、都市雑音による都市型難聴、地形的難聴等のために超短波(FM)放送用の周波数を用いて中波放送の補完的な放送を行う中継局のことです。

総務省では、「放送ネットワークの強靱化に関する検討会」の提言(平成25年7月公表)を踏まえ、ラジオにより平時の生活情報や災害発生時の被災情報、避難情報といった国民に必要な情報が適切に提供されるようFM補完中継局に関する制度整備を行ってきました。

FM補完中継局は、主に地上アナログテレビジョン放送の跡地であるV-Low帯域の一部(90?95MHz)の周波数を使用することとし、災害対策又は難聴対策(都市型難聴対策、外国波混信対策(注)又は地理的・地形的難聴対策)を目的とするものの開設が認められています。

注:外国波混信対策を目的とするFM補完中継局については、従来から開設が可能。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2016-12-22 15:56:57 (251 ヒット)
総合通信局発表関連

東北総合通信局は、株式会社アイビーシー岩手放送(代表取締役社長:鎌田 英樹)及び株式会社エフエム岩手(代表取締役社長:村田 憲正)から申請のあったFM中継局4局に対し、本日付けで免許を付与しました。


本日免許を受けた4局のうち、盛岡局及び二戸局は、株式会社アイビーシー岩手放送が総務省の「民放ラジオ難聴解消支援事業」を活用して整備したFM補完中継局です。

 また、大槌町の2局は、岩手県大槌町が総務省の「復興街づくりICT基盤整備事業(地上ラジオ放送受信環境整備事業)」を活用して整備した中継局設備を株式会社アイビーシー岩手放送がFM補完中継局として、株式会社エフエム岩手がFM中継局として、それぞれ免許を受けて公設民営型で運用するものです。

 これにより、岩手県内各地でラジオの聴取環境が大幅に改善するほか、大槌町では高台移転地区等での受信状況も改善することとなります。

 注:「盛岡FM補完中継局(90.6MHz)」の放送を聴くには、90.1MHz以上の周波数が受信可能なFMラジオが必要です。



【別紙】 免許の概要(PDF:98KB)PDF  http://www.soumu.go.jp/main_content/000454870.pdf

【参考】 FM補完中継局の状況(東北管内)(PDF:155KB)PDF  http://www.soumu.go.jp/main_content/000454871.pdf

 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2016-12-22 13:18:28 (258 ヒット)
総合通信局発表関連

総務省北陸総合通信局は、福井放送株式会社(代表取締役社長 宮腰 義博(みやごし よしひろ))に対し、10月5日付けで免許申請のあったFM補完中継局(FBCあすわFM)について、本日付けで予備免許を付与しました。

これにより、電気雑音などによる同社のAMラジオ放送の都市型難聴の改善が期待されます。


【FM補完中継局の概要】

申請者 福井放送株式会社

放送区域及び

放送区域内世帯数

 福井県の一部(放送区域は別紙PDFのとおり) http://www.soumu.go.jp/main_content/000455837.pdf

18.2万世帯(申請による)

(注)福井県内世帯数の約65%

送信所設置場所 福井県福井市足羽上町

工事落成期限 平成29年6月21日

電波の型式、周波数 F8E  94.6MHz

空中線電力 1kW  最大実効輻射電力 4.1kW

運用許容時間 常時

本放送開始予定日 平成29年4月頃

 (注)本放送開始予定日は、変更になる場合があります。


【参考】

FM補完中継局とは、中波(AM)放送局の災害対策又は難聴対策(都市型難聴対策、外国波混信対策又は地理的・地形的難聴対策)を目的に、主に地上アナログテレビジョン放送の跡地であるV-Low帯域の一部(90?95MHz)の周波数を使って中波放送の補完的な放送を行う中継局のことです。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2016-12-16 10:18:36 (515 ヒット)
総合通信局発表関連

総務省関東総合通信局は、特定非営利活動法人安心安全ネットワークきずな〔代表理事:上杉 真由美(うえすぎ まゆみ)〕から免許申請のあったコミュニティ放送局(FM放送局)に対して、本日付けで予備免許を付与しました。  当該放送局は、市民・地域文化の振興、地域経済の活性化及び防災対策を推進するために開設するものです。



放送局の概要

申請者  特定非営利活動法人安心安全ネットワークきずな

所在地  埼玉県入間郡三芳町

識別信号呼出符号:JOZZ3CJ?FM

呼出名称:みよしエフエム

電波の型式及び周波数 F8E 84.0MHz

空中線電力 10W

無線設備の設置場所

送信所:埼玉県入間郡三芳町

演奏所:埼玉県入間郡三芳町

放送対象区域

埼玉県入間郡三芳町(一部)、富士見市(一部)、ふじみ野市(一部)

放送区域内

世帯数 三芳町 13,137世帯(94.4%)、富士見市 44,471世帯(99.7%)、ふじみ野市 39,368世帯(92.1%)、 志木市 13,953世帯(49.1%)

、所沢市 757世帯( 0.5%)

 ( )内は、町内世帯数に対する放送区域内世帯数の百分率 

 【参考】コミュニティ放送局の開局状況(平成28年12月1日現在)埼玉県内6局(入間市、鴻巣市、さいたま市、朝霞市、川口市、越谷市)


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2016-11-30 15:24:41 (147 ヒット)
総合通信局発表関連

総務省東海総合通信局は、静岡放送株式会社(代表取締役社長 桂 英治(かつら ひではる))から免許申請のあったFM補完中継局(注1)に対して、本日、免許しました。本補完中継局により、静岡市及びその周辺の地形的要因や都市型難聴(注2)によりAMラジオが聞きづらかった地域において、AMラジオと同一番組がFMラジオで良好に聴取できるようになることが期待されます。

なお、同社では12月1日から放送サービスを開始する予定としています。



概要

注記

(注1)FM補完中継局は、中波(AM)放送局を補完するために開設される放送局です。

(注2)都市型難聴とは、ビル等の建築物によるAMラジオ放送の遮へい、建築物の鉄筋コンクリート壁などによる屋内外における電界強度の低下、電子機器類からの電気雑音の影響等の要因によって発生する難聴のことです。

免許した中継局の概要

申請者  静岡放送株式会社

送信所設置場所  静岡県焼津市

周波数  93.9MHz(メガヘルツ)

空中線電力  1kW(キロワット)



聴取方法90MHz以上の受信に対応しているFMラジオ(「FM補完放送対応」、「FMワイドバンド対応」などの表示があるラジオなど)が必要です。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2016-11-29 15:04:44 (198 ヒット)
総合通信局発表関連

総務省は、本日、平成28年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定をしました。

これを受けて、近畿総合通信局管内では、コミュニティ放送局の「エフエムあやべ」が、中継局施設を整備し、免許手続き等を経た後、放送エリアを拡大することとなります。


【交付決定の概要】


団体名 補助対象事業費 補助金額 事業概要

株式会社 エフエムあやべ

 25,867千円 17,244千円 市内2か所(上林地区及び志賀郷地区)に中継局を設置。


○ 無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)

 国民生活に密着した情報や災害時における生命・財産の確保に必要な情報の提供を確保するため、

ラジオの難聴解消のための中継局整備を支援する事業で、その概要は別紙PDFのとおりです。http://www.soumu.go.jp/main_content/000450829.pdf


 <関連報道資料>

・「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)に係る提案の公募

 (第2次)」(平成28年7月21日)

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu09_02000145.html

 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2016-11-18 14:24:24 (213 ヒット)
総合通信局発表関連

九州総合通信局は、本日、西九州電設株式会社〔代表取締役:宮? 健(みやざき けん)〕から免許申請のあった超短波放送局(コミュニティ放送局)2局に対して、予備免許を付与しました。

本放送局は、長崎県南島原市を対象として開局されるものであり、長崎県内で8局目、管内で40局目のコミュニティ放送局となります。



【放送局の概要】

申請者   西九州電設株式会社 (長崎県雲仙市千々石町)代表取締役:宮? 健(みやざき けん)

電波の型式、周波数及び空中線電力

親局     F8E 87.6MHz  20W

布津中継局  F8E 87.6MHz 5W

呼出符号及び呼出名称   JOZZ0ゼロCK?FM  エフエムひまわり

設置場所

演奏所:南島原市有家町

送信所:南島原市南有馬町

送信所:南島原市布津町

放送区域及び

放送区域内世帯数

放送区域:概略図のとおり

区域内世帯数:

南島原市 15,422世帯(全世帯数の92.5%)

開局予定  平成29年3月頃


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2016-10-28 15:13:48 (122 ヒット)
総合通信局発表関連

総務省関東総合通信局は、学校法人国際学園〔理事長:井上 一(いのうえ はじめ)〕から免許申請のあったコミュニティ放送局(FM放送局)に対して、本日付けで予備免許を付与しました。

当該放送局は、市民・地域文化の振興、地域経済の活性化及び防災対策を推進するために開設するものです。



放送局の概要

申請者  学校法人国際学園

所在地  神奈川県横浜市青葉区

識別信号呼出符号:JOZZ3CI-FM

呼出名称:おおいそエフエム

電波の型式及び周波数 F8E 85.6MHz

空中線電力  10W

無線設備の設置場所

送信所:神奈川県中郡二宮町

演奏所:神奈川県中郡大磯町放送対象区域

神奈川県中郡大磯町(一部)、二宮町(全部)、足柄上郡中井町(一部)放送区域内世帯数

大磯町 11,685世帯( 95%)、二宮町 11,200世帯(100%)、中井町 2,970世帯( 90%)

 括弧内は、町内世帯数に対する放送区域内世帯数の百分率

【参考】コミュニティ放送局の開局状況(平成28年9月1日現在)

  神奈川県内13局(逗子市・三浦郡葉山町、平塚市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、川崎市中原区、相模原市、大和市、横浜市青葉区、小田原市、横浜市戸塚区、海老名市・厚木市・綾瀬市・高座郡寒川町、愛甲郡清川村)

  (全国303局 、関東総合通信局管内54局)


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2016-10-19 15:31:30 (158 ヒット)
総合通信局発表関連

北海道総合通信局は、北海道放送株式会社(代表取締役社長 渡辺 卓(わたなべ たかし))及び株式会社STVラジオ(代表取締役社長 大西 賢英(おおにし よしひで))から免許申請のあったFM補完中継局に対して、平成28年10月19日(水曜日)、免許を付与しました。


各FM補完中継局の概要


申請者

北海道放送株式会社(HBC)  周波数   91.5MHz   空中線電力   5kW 

株式会社STVラジオ      周波数   90.4MHz     空中線電力   5kW


送信所設置場所

札幌市(手稲山)


放送開始日

平成28年10月19日(水曜日)12時から


※ FM補完中継局


  AM放送局の放送区域において災害対策や難聴対策のため、FM放送によりAM放送と同じ番組を放送する中継局です。この中継局によりAM放送と同一の番組を高音質で楽しめるようになります。

  なお、FM補完放送を聞くためには90MHz以上の電波を受信できるラジオが必要です


【関係報道資料】

•札幌圏におけるAMラジオの難聴解消 -民放ラジオ難聴解消支援事業の交付を決定-

 (平成28年3月31日)http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2016/0331h.html

•札幌圏におけるAMラジオの難聴解消 -FM補完中継局に予備免許-

 (平成28年6月9日) http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2016/0609f.html


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2016-10-19 15:06:36 (153 ヒット)
総合通信局発表関連

東北総合通信局は、株式会社いわき市民コミュニティ放送(代表取締役:渡辺 弘)から免許申請のあったFM中継局に対し、本日付けで免許を付与しました。

これにより、楢葉町からいわき市に避難していた多くの方が、帰町後も引き続いて生活圏を共有するいわき市周辺の生活情報や楢葉町の広報番組等を聴取することが可能となり、帰町促進に役立つものと期待されています。



《参 考》

  本中継局は、楢葉町が「平成27年度情報通信技術利活用事業費補助金(東日本大震災復興特別会計)」の交付を受け整備した中継局を、放送事業者が運用するものです。

  (福島県内の復興支援事業一覧)



【別紙】 免許の概要(PDF:100KB)PDF  http://www.soumu.go.jp/main_content/000444168.pdf

【参考別紙】 東北管内におけるコミュニティ放送局の開設状況(PDF:107KB)PDF   http://www.soumu.go.jp/main_content/000444170.pdf


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