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投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-09-15 13:28:48 (9 ヒット)

タウンニュースの記事から、多摩区、麻生区を主な対象にしたラジオ局「エフエムエーティー」(FMAT)の開局に向け、NPO法人新川崎放送協会が登戸地区への放送局開設を検討、調整している。同会では開局資金の目標額5千万円を年末までに確保し、来年4月1日の放送開始を目指す。

 「日本で一番面白いコミュニティFM」をテーマに、市民グループの新川崎放送協会を設立したインターネットラジオ「ピテラジ」東京支部長の加藤寛理(ひろまさ)さん(33)=西生田在住=と、劇団代表の出浦啓介さん(38)。2人は共同代表として、出浦さんが番組構成と演出、加藤さんが編成以外の全てを統括する計画だ。


2区密着 足で稼ぐ

 来春に向けた準備、活動の軸は資金集めと(番組進行役の)パーソナリティー募集だという。「開局2年目までは、団体や企業など地元のあらゆる所を回って売上増につなげたい」と加藤さん。30年来、ラジオを聴き続けている出浦さんは「外回りのレポートで多摩区、麻生区の現場を日中に1日1回は必ず訪問する」と番組制作への意欲を語る。

 聴取率の目安は大手局で1%、コミュニティ局で0・1%と言われる中、「2区とその周辺地区でおよそ人口50万人。そのうち約千人にあたる聴取率0・2%以上を目指す」と2人は意気込む。

 2区で電波がより受信できるように、同会は放送局に必要な演奏所(スタジオ)と送信所(アンテナ)の設置場所を検討。シミュレーション調査の結果、登戸地区が最良と判断された。

 同会は6月末にNPO法人化し、現在は20代から30代を中心にしたメンバー14人が在籍する。開局に向け、パーソナリティー候補やボランティアスタッフを募り、メンバーを50人以上に増やしたいとしている。

 開局資金の想定は1年目の人件費等が約1千万円、機材やスタジオ工事費が約4千万円。収益試算では放送枠やCM枠、時報枠の販売、パーソナリティー養成講座の開講などを収益の柱にし、主要サービスの30%販売で年商約9800万円を見込んでいる。



 同会の詳細はウェブサイト(【URL】 http://fmat.jp)。

 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-09-13 16:36:16 (3 ヒット)

読売新聞の記事から、鈴鹿市のふるさと納税「すずか応援寄付金」の返礼品に、今月から、地元コミュニティーFM局「鈴鹿ヴォイスFM」でラジオ番組を自分で制作、放送できる企画が加わった。ふるさと納税の一括代行業者「さとふる」(東京)によると、ラジオ出演の返礼品は珍しいという。

 番組の時間と放送は寄付金額に応じて3種類。〈1〉15分番組を月1回1年間放送(寄付額33万円)〈2〉鈴鹿サーキットで行われるF1日本GPなど五つのレースのうち一つを選び、開催期間中に30分番組を1回放送(同28万円)〈3〉同五つのレースごとに15分番組を各1回放送(同68万円)がある。モータースポーツのまち・鈴鹿発の番組で、社会倫理や放送基準に反しなければ、内容は自由だ。

 さとふるが扱うラジオ出演の返礼品は、他に大阪府枚方市の「あなたの歌声を放送します」があるくらい。同社の担当者は「他社については把握していないが、当社として鈴鹿市は2例目」と話す。

 申し込みは、ふるさと納税サイト「さとふる」で「鈴鹿 FM」と検索。市ホームページからも申し込める。

 鈴鹿ヴォイスFMを運営する「鈴鹿メディアパーク」の加藤正彦社長は「地元ラジオ局として鈴鹿を市外にアピールしたい。参加型の企画で、ラジオの可能性や楽しみを知ってもらえれば」と話している。

 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-09-13 15:32:16 (12 ヒット)

八王子経済新聞の記事から、八王子市内を対象としたコミュニティーFM局「八王子FM」が9月13日、試験電波を発射した。

八王子エフエム(八王子市みなみ野4)が今秋の開局を目指して準備を進めている同局。昨夏、市制100周年に合わせ、まちおこしや防災、防犯、地域連携などを目的に開局準備室を設置。8月には総務省関東総合通信局が予備免許を交付していた。

  当日は送信所を置く八王子市役所でアンテナ工事や送信機の調整などが行われ、15時15分から試験電波を発射。「JOZZ3CL?FM、JOZZ3CL?FM、こちらは八王子エフエムです。周波数77.5メガヘルツ、出力20ワットで八王子市元本郷町の送信所から試験電波を発射します」というアナウンスに続いて音楽が流された。

  試験電波の送信が始まると同時にツイッターでは「祝!八王子FM!」「素敵(すてき)な音楽が流れています」「試験電波発射おめでとうございます」(それぞれ原文ママ)などのコメントが寄せられた。

  中野健次郎社長は「まだスタート地点。これからは番組編成や番組をどうやっていくかなどに集中して長く愛される放送局を作っていきたい」と意気込む。市役所に送信所を置くことについては「市役所は防災の拠点でもあるし電波的にも非常にいい。行政とも連携を取っていきたい」と話す。

 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-09-08 14:40:39 (5 ヒット)

毎日新聞の記事から、大津市を放送エリアに今秋の開局に向けて準備しているコミュニティーラジオ局「FMおおつ」が、インターネット経由で資金調達するクラウドファンディングを活用して、一人暮らしの高齢者にラジオを贈る活動に取り組んでいる。9月末までに180万円を集めるのが目標で、最大1000人にラジオを届ける計画だ。 

 近年ではパソコンやスマートフォンでもアプリを使ってラジオを聴くことができる。しかし、地震などの災害が起きてライフラインが寸断されてしまえば、数個の乾電池で数カ月にわたって聴くことができるラジオが重要な生活情報源となる。

 ラジオの贈り先を一軒ずつ訪問して、FMおおつが聞こえるようにチューニングするサービスも予定。災害時にお年寄りの孤立を招かないよう、「自分を守る最後のとりでとしてラジオを聞いてほしい」との願いも込められている。

 出資は一口1000円から受け付け、金額に応じて特典がある。5000円コースなら1回5分程度の「ラジオゲスト出演券」など、5万円コースでは15分の「DJ体験」(1カ月に4回放送)などを用意。特製のせんべいやステッカーがもらえるコースも設定した。

 まちづくりに特化したクラウドファンディング「ファーボ」で募集中。詳細はプロジェクトのアドレス(https://faavo.jp/shiga/project/2022)へ。【濱弘明】

 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-08-29 12:43:30 (6 ヒット)

下野新聞の記事から、【真岡】市は28日までに、2021年度をめどに市内をエリアとするコミュニティーFMを開局する方向で具体的な準備に入った。開局の動きは県内5市目。防災無線に加えて複線的に防災情報を提供し、FMによる情報発信によって人のつながりやまちの活気を生み出す考えだ。

 9月4日開会予定の定例市議会に、空き周波数を調査する費用の補正予算約76万円を提案する。

 県内では栃木市で「FMくらら857」、宇都宮市で「ミヤラジ」が既に開局し、小山市で「おーラジ」が11月に開局する予定。下野市も準備に着手した。

 真岡市は現在新庁舎建設事業を進めており、20年度後半に完成する見込み。新庁舎にアンテナなどを整え、21年度の開局を目指す。公設民営方式を採る方針。市ケーブルテレビ「もおかテレビ」運営の指定管理者、宇都宮ケーブルテレビへの委託も視野に入れる。

 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-07-02 15:00:16 (51 ヒット)

河北新報の記事から、東日本大震災直後に誕生した気仙沼市の臨時災害FM局「けせんぬまさいがいエフエム」が、コミュニティーFM「ラヂオ気仙沼」として生まれ変わり、1日に再出発した。災害情報を伝えると同時に、今後は気仙沼のホットな話題や人物を紹介する役割も担う。

 1日は午前8時に開局を記念する番組が始まった。8時間の生放送では同市松崎萱のスタジオのほか、市内の商業施設2カ所からの中継もあった。菅原茂市長もゲスト出演し、開局を盛り上げた。

 コミュニティーFMとしては宮城県内11局目。運営会社「株式会社ラヂオ気仙沼」の昆野龍紀社長(59)は番組の冒頭、「これまでの災害FMよりも、さらに充実した内容の番組をお届けしたい」と決意を述べた。

 前身の災害FMは、市に運営を委託されたNPO法人「気仙沼まちづくりセンター」が2011年3月23日に放送を開始した。生活、行政情報などを流し続けたが、市は震災から6年以上たち一定の役割を終えたとして、今年6月27日付で廃止した。

 NPO法人のメンバーらが設立したラヂオ気仙沼は、年間運営費約3000万円を見込む。市が行政情報を流す番組放送料と企業からの広告料を充てる計画だ。スタッフは、災害FM時から倍増し総勢10人となった。

 ラジオ局の愛称は「ぎょっとエフエム」。港町気仙沼の「魚」と「ぎょっとする情報」をかけた。昆野社長は「地域コミュニティーの結び付きを強めるような番組作りを心掛ける。新鮮で驚くような情報をどんどん発信し続けたい」と話した。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-05-05 18:57:12 (101 ヒット)

京都新聞の記事から、京都府亀岡市でコミュニティーFMの開局を目指す市民有志の会「FMカメオカ立上げ準備委員会」が7日、運動への参加を呼び掛けるフォーラムを安町の市役所市民ホールで開催する。近年は開局に向けた動きが停滞していたが、協力金集めなどに乗り出し、運動を本格的に再開する。

開局構想は、市が2015年度まで5年間進めた市民協働事業「シンボルプロジェクト」の中でも議論になったが、運営組織づくりや資金集めなどが壁となり、昨年以降は目立った動きがなくなっていた。

だが昨年8月に経済人や市民団体代表、宗教者らが設立した市民団体「青い地球21」(事務局・?田野町の大石酒造内)が開局を目指す運動を地域活性化事業として位置づけたことで再び機運が盛り上がった。

フォーラムのタイトルは「FMカメオカ夜明け前フォーラム」。ステージ上にFM放送機材を並べ、公開放送風に進行する。これまでの構想の経過やコミュニティーFMの概要、今後の課題などを説明し、参加者と意見交換する。開局には機材などに約2千万円が必要といい、資金協力を呼び掛けるほか、サポーターやボランティアスタッフを募る。

メンバーは「手続き面の準備は進んでいるが資金が課題。開局に向けて市民の協力がどこまで得られるか探りたい」と話す。

桂川孝裕市長も出席する予定。市は公設や公営、財政負担などは予定していないが「民間の主体的な取り組みをできる範囲で支援したい」としている。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-04-21 18:43:36 (78 ヒット)

神奈川新聞の記事から、大磯、二宮、中井の3町に地域の情報や音楽を届けるコミュニティーFM「FM湘南マジックウェィブ」

(85・6メガヘルツ)が23日に開局する。全国で教育事業を展開している星槎グループが運営し、

同グループの生徒が出演、近隣の大学生が企画・出演する番組も予定されている。「ここから波を起こしたい」

と関係者は意気込んでいる。


同グループが本部を置く大磯町国府本郷の星槎湘南大磯キャンパスに、スタジオを設置。開局日は正午にスタートし、

以降は平日(祝日も含む)が午前8時?午後9時、土・日曜日は午前10時?午後9時の時間帯で放送する。主に防災防犯や

子育て、買い物といった3町の情報番組で構成されるが、特徴はその番組作りにある。


西湘・湘南地域にキャンパスを構える文教、東海、慶応、関東学院、東京工科、武蔵野音楽、フェリス女学院の7大学の

学生も加わり、番組を制作。小中学生の素朴な疑問に答える「どうして?教えて!調査団」もその一つで、担当する

文教大3年の八幡美樹さん(21)は「番組作りを通じ、各自治体がどんなことをしているのかを知ることができた」と

充実感をにじませる。<br /><br /> これ以外にも、女子大学生が理想とする恋愛を語り合う等身大の番組なども予定。

同グループが西湘地域で開校している中高の生徒たちも、電話中継などのコーナーに出演し、番組制作に関わっていくという。


「子どもたちに自分の住むところを知り、愛着を持ってもらいたかった。学園の生徒にもメディアに関心を持つ子が多かった」。

同グループの増田明雄運営委員長(60)は教育面での効果も期待。3町が抱える地域の課題の解決策を探っていく番組にも

取り組みたいという同運営委員長は「みんなが集まれ、スタジオで話せる場所にしたい」と夢を膨らませている。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-04-21 17:47:04 (85 ヒット)

読売新聞の記事から、府中市の府中刑務所で月1回、受刑者向けに生放送しているラジオ番組「けやきの散歩道」が今月、放送開始から12年目を迎えた。調布市のコミュニティーFM「調布エフエム放送」が始めた音楽番組で、今も“リスナー”から月100通以上のリクエストがくる人気ぶりだ。思い出の曲を聞くことで、人生を考え直すきっかけを与えていると評判だ。

「(塀の)外では桜が幻想的な姿になっています。誰かのメッセージを聞いて心を潤しながら過ごしてくださいね」。14日午後、同社の仮設スタジオが設けられた刑務所の講堂で、パーソナリティーの長谷川理沙さん(43)が、約2000人の受刑者に語りかけていた。

放送は、毎月第2金曜日の午後2?3時。受刑者が受けている更生プログラムの合間に、毎回決まったテーマに沿って受け付けたリクエスト曲を、館内放送用のスピーカーを通じて流す。

この日のテーマは「春に聞きたい曲」。最初に流れたのは森山直太朗さんの「さくら(独唱)」で、リクエストした受刑者の「今年は家族と花見をしながらのバーベキューはできないけれど、この放送を聞きながら頑張りたい」というメッセージも読み上げられた。

その後も、娘との思い出の曲、彼女とドライブで聞いた曲などが続き、放送時間はあっという間に過ぎた。

番組が始まったのは2006年4月。再犯防止教育を終日行うのにあたり、「一息つくためのプログラム」として企画された。

ラジオ番組を制作した経験はなかったため、当初は全国放送のラジオ局に協力を打診したが、色よい返事はなかった。「地元密着の局の方が親身に話を聞いてくれるのでは」と、府中市を放送エリアに含む調布エフエム放送に依頼したところ、快諾してくれたという。

当時から番組を担当する同社の岩松真也さん(43)は「社会貢献として引き受けたが、珍しい体験への好奇心もあった」と打ち明ける。初放送は、事前に300通のリクエストが集まり、大成功だった。

放送で使うリクエストカードはA5判。曲名やメッセージを、赤や青で際立たせて書く受刑者もいて、「色々工夫するところは、一般のリスナーと同じ」(同刑務所)。家族との思い出をメッセージに残す受刑者も多く、刑務所側は「昔を振り返り、人生を考え直すきっかけになる」と期待する。

岩松さんは「こんなに長く続くとは思っていなかった。将来的には公開生放送にも挑戦してみたい」と、アイデアを巡らせている。

 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-04-11 19:21:05 (62 ヒット)

新潟日報の記事から、県内のコミュニティーFMラジオ局で構成する「日本コミュニティ放送協会信越地区協議会」のメンバー14人が10日、県庁で米山隆一知事と初めて面会し、災害時の緊急情報に加え、平時でも県の情報発信にコミュニティーFMを積極的に活用するよう要請した。

信越地区協議会によると、県内には12のコミュニティーFMラジオ局があり、各地の情報発信を担っている。平時から県との連携を強め、緊急時の対応もより円滑に行うことを目指す。

地区協議会長の熊田唯志エフエム上越取締役局長は「同じ町で生活を共にしているリスナーとコミュニティーFMには密接な関係がある。さらなる活用をお願いしたい」と呼び掛けた。

知事は「コミュニティーFMは地域の絆づくりに役立っている」と強調した上で「ピンポイントで情報を流すこともできる」などと応じた。


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