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投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-04-11 19:21:05 (167 ヒット)

新潟日報の記事から、県内のコミュニティーFMラジオ局で構成する「日本コミュニティ放送協会信越地区協議会」のメンバー14人が10日、県庁で米山隆一知事と初めて面会し、災害時の緊急情報に加え、平時でも県の情報発信にコミュニティーFMを積極的に活用するよう要請した。

信越地区協議会によると、県内には12のコミュニティーFMラジオ局があり、各地の情報発信を担っている。平時から県との連携を強め、緊急時の対応もより円滑に行うことを目指す。

地区協議会長の熊田唯志エフエム上越取締役局長は「同じ町で生活を共にしているリスナーとコミュニティーFMには密接な関係がある。さらなる活用をお願いしたい」と呼び掛けた。

知事は「コミュニティーFMは地域の絆づくりに役立っている」と強調した上で「ピンポイントで情報を流すこともできる」などと応じた。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-04-04 11:47:30 (191 ヒット)

長崎新聞の記事から、南島原市のコミュニティーFM「FMひまわり」が1日開局した。コンセプトは「あなたの声をもっと近くに 南島原市をもっと元気にする」。地域住民が出演し、市内のほぼ全域にさまざまな情報を届ける。初日は市内の大型店舗で記念の公開生放送をした。

周波数87・6メガヘルツ。スタジオを備えた事務所は同市有家町にあり、元図書館長や育児中の母親、飲食店経営者ら市内在住の20?50代女性6人がパーソナリティーを務める。月曜?金曜の午前7時、同11時、午後4時から各2時間の番組を生放送。生活や文化にまつわる情報を扱う。

島原半島などでケーブルテレビ(CATV)「ひまわりてれび」やインターネット、電話事業を手掛ける西九州電設(雲仙市千々石町、宮崎健社長)が昨年11月、予備免許を総務省九州総合通信局から取得。今年3月28日に本免許を受けた。

公開生放送は南島原市のイオン有家店内の特設スタジオであり、パーソナリティーの一人、小玉康代さん(47)が進行。松本政博市長らがゲスト出演し、中高生や親子連れなど市民50人が飛び入り参加。「人が温かく、景色がきれい」「イチゴがおいしい」など地元の魅力を語った。

パーソナリティーを募集中。同社は「年代や性別を問わず、幅広く参加してほしい。市民でつくり上げるラジオを目指したい」としている。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-04-01 13:54:10 (163 ヒット)

京都新聞の記事から、「京都三条ラジオカフェ」(京都市中京区)、「RADIO MIX KYOTO(ラジオミックス京都)」(同市北区)、「FMまいづる」(舞鶴市)のコミュニティーFM3局が、放送事業で連携する新たな組織を設立した。31日、中京区の京都文化博物館で連携協定の調印式があり、3局合同の公開生放送を初めて行った。

組織名は、「コミュニティラジオ アライアンス京都」。現在も3局で合同配信している番組のリニューアルや、番組のPR強化などを今後進める。

調印式では、三条ラジオカフェの深尾昌峰理事長が「小さいラジオ局が互いに支え合い、それぞれの地域の魅力を発信していくのがアライアンスの目的」とあいさつ。RADIO MIXの大垣守弘理事長とFMまいづるの有本圭志理事長の3人で協定書に署名した。

続いて、午後5時半から約20分間、3人による公開生放送を実施。三条ラジオカフェは「日本初のNPO法人運営」、RADIO MIXは「学生が多く参加する」、FMまいづるは「常時、生放送」などと各局の特色を紹介した。また「番組の相互配信だけでなく、制作者同士の交流もできれば」などと今後の展望を語り合った。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-31 16:57:31 (173 ヒット)

京都新聞の記事から、京都府南西部にある乙訓地方で初めてとなるコミュニティーFMの開局に向けて、2市1町の企業経営者や商店主、市民らが準備を進めている。運営主体となる一般社団法人の設立総会が向日市でこのほどあった。地域に密着したラジオ放送局として、来年秋の放送開始を目指している。

コミュニティーFMは特定エリアに限定して放送されるラジオ局。昨年末時点で全国に約300局、京都府内では京都市や宇治市、福知山市などに8局ある。

開局を目指す「FMおとくに」は乙訓2市1町と京都市の一部を放送エリアとし、長岡京にメインスタジオ、向日、大山崎にもサテライトスタジオを設置する予定。地域のイベントや文化教育活動、行政や災害情報を流す。また観光情報番組も多言語で放送する。番組制作講座なども開き、地域住民らに番組作りに参画してもらう。

24日の総会には法人の役員などに就任する14人が出席。設立の趣旨や経過、開局までのスケジュール、法人の定款を確認した。今後、地域内の電波状況の調査などを行い、今秋にはシンポジウムや説明会も開く予定。

発起人代表で専務理事の木本直樹さん(53)=向日市上植野町=は「他にはない細かな地域の情報を、地域住民自ら発信し、災害時にも役立つようなラジオ局にしたい」としている。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-30 15:01:29 (144 ヒット)

タウンニュースの記事から、栄区役所は3月23日、株式会社エフエム戸塚(福原稔代表取締役)と災害時等の相互協力に関する協定を締結した。

今回の協定は災害情報の発信を充実させる目的で結ばれたもの。昨年から両者の間で話し合いが進められ、行政とコミュニティFMの協定締結は横浜市内では青葉区、戸塚区に次ぐ3例目となる。

周波数83・7MHzの「エフエム戸塚」を放送する同社では4月1日から毎日朝と昼の2回、訓練や風水害に関する防災関連情報に加え、栄区のイベント・消防・警察などの情報を発信していく。また毎月第2金曜日には区職員や地域住民が生放送に出演し、区内の情報発信や区のPRを行う。

栄区の小山内いづ美区長は「災害はいつどこで起こるか分からない。栄区の方々は防災への関心が高いので、区民のためになるよう活用してきたい」とコメント。同社の福原代表取締役は「区民の方々へ安心を与えられる放送を届けていきたい」と話した。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-28 11:04:37 (152 ヒット)

河北新報の記事から、東日本大震災発生の10日後に開局した宮城県山元町の臨時災害FM局「りんごラジオ」が、今月末で閉局する。町の被災状況や生活情報を発信した当初から一貫しているのは、より多くの住民の声を伝えるという姿勢だった。復興に向かう町民の息遣いを伝え続けた6年を振り返る。(亘理支局・安達孝太郎)

◎災害FM いつもそばに(中)原点

<必要性訴え>

「コールサインJOYZ2WFM、周波数80.7メガヘルツ、出力30ワットでお送りします。ただ今午前11時、山元町のみなさんのためのりんごラジオが開局しました」

2011年3月21日、高橋厚局長(74)のあいさつでりんごラジオはスタートした。町役場1階の臨時スタジオ前は、東日本大震災の津波で被災した家族の安否を確認する町民らであふれていた。

当時、宮城県内の震災報道は三陸の沿岸部ばかりが際立ち、町民は町の状況をほとんど知らなかった。「災害時には正確な情報が欠かせない」。元東北放送アナウンサーの高橋さんは町に開局の必要性を訴え、すぐに手続きに入った。

震災発生10日後の放送初日は、町民の死者・行方不明者数を伝えた。斎藤俊夫町長らが出演し、町の状況を報告。町民のインタビューも盛り込んだ。

突き動かされるように行動した高橋さん。ある苦い思いを抱える。

05年ごろ、山元と隣の亘理の両町を放送地域とするコミュニティーFM局開設の動きがあった。開局の狙いには災害時の情報発信もあった。03年に東北放送を定年退職し、仙台から山元に移り住んだ高橋さんもグループに加わっていた。

05年10月に「災害とコミュニティーFM」をテーマに掲げたシンポジウムが実現し、高橋さんが司会を務めた。新潟県中越地震を経験した長岡市のFMながおかの脇屋雄介放送局長(現社長)らを交え、災害時にラジオが果たす役割を語り合った。

だが、資金面などの問題で機運は盛り上がらず、話は立ち消えになった。町の震災犠牲者は637人を数えた。「あの時、地域に根差したラジオがあれば、救えた命があったかもしれない」。高橋さんは悔やむ。

ただ、シンポは無駄ではなかった。震災直後、FMながおかの脇屋社長が放送機材を届けてくれたからだ。

<自然な流れ>

16年11月22日午前5時59分に福島県沖で発生した地震では、県沿岸部などに津波警報が出た。跳び起きたスタッフはスタジオに駆け付け、午前6時20分に放送を開始。

高橋さんの妻でスタッフの真理子さん(67)は「震災のような犠牲はもう出したくないという思いを、ラジオのみんなで共有している」と言う。

高橋さんは現役時代に1978年の宮城県沖地震に遭い、地域密着の情報を流し続けた。「赤ちゃんのミルクがない」「毛布が足りない」といった県民らの声を伝えると、放送局に支援物資の提供申し込みが相次いだ。

高橋さんの元部下でりんごラジオを手伝う森雅一郎さん(69)=仙台市太白区=は言う。「発信すれば反応が返ってくる。宮城県沖地震でそれを肌身で感じた高橋さんがりんごラジオを立ち上げたのは、自然な流れだったのかもしれない」

[りんごラジオ]2011年3月21日、災害時に被害状況や避難所の情報などを提供する公設民営の臨時災害FM局として宮城県山元町が役場内に開設。同年7月に役場敷地内のプレハブに移った。スタッフは11人。年間運営費約1500万円は国の交付金が充てられた。町は復興が一定程度進んだとして、閉局を決めた。コミュニティー放送への移行が検討されたこともあったが、りんごラジオ側が事業費確保が難しいとして辞退した。

 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-25 10:17:57 (185 ヒット)

釧路新聞の記事から、根室振興局は24日、道内14振興局内で初となる管内のコミュニティFM局2社と「災害情報等の放送に関する協定」を締結した。災害発生時に迅速な情報を発信することで、地域住民の安全安心につなげたい考え。2011年に発生した東日本大震災では、「地域FM」が情報をたたれた被災者の目や耳となったことで、その有用性が再認識されていた。同振興局も正確な情報発信源として期待を込めている。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-25 10:10:59 (148 ヒット)

ミュージックヴォイスの記事から、2016年春に放送を開始したコミュニティFM「渋谷のラジオ」が1周年を迎え、24日の生放送番組で、局の理事長を務めるクリエイティブディレクターの箭内道彦氏が記念特別番組の内容を発表、合わせて開局から1年の所感やこれからの抱負などを語った。この日は箭内氏ほか、元ピチカートファイブの野宮真貴と歌手のカジヒデキが登場した。

地域密着というコンセプトをもとに始まった「渋谷のラジオ」は、渋谷区を放送エリアとするコミュニティFM局。箭内氏は「しゃべるのが得意じゃない、と言っていた人が(ラジオを通じて)いろんなことをすごく生き生きと僕らに教えてくれたことに驚きました。それは、この小さな放送局だからこそできたマジックなんじゃないかと思うんです」と様々な渋谷の人たちと番組を通して触れ合った、これまでを振り返る。

局の雰囲気に関して「リスナーに向けて遠くに呼びかけるのではなく、その場にリスナーの方々が参加してもらったり、僕らの関係を見守ってもらったり、そんな形で運営できているからなのかな、と思います」とその性質をアピールする。

野宮はカジとともに、毎週月曜日の夕方5時から2時間の枠での番組を担当。もともとしゃべるのが苦手で、当初はこの枠での番組担当にも抵抗感を示していたという野宮だったが、そのアットホームな雰囲気に「最近、月曜日が楽しみなんです」と語った。

90年代に流行した“渋谷系”文化の象徴的なイメージともいわれている野宮、カジは、番組のつながりで渋谷区基本構想の歌「YOU MAKE SHIBUYA」を提供する機会にも恵まれている。そんな状況にカジも「このラジオに参加させていただいたことですごく広がりができていることにすごくびっくりしています。どんどんいろんなことが起こりそうで、楽しいなと思っています」とワクワクした面持ちで番組に参加している様子を述べた。

開局より約1年の現在、700人のボランティアが登録、17歳の女子高生から58歳というベテランまで様々なディレクターも存在し、5000人近い人が出演している。さらに4月には11歳の女の子ディレクターが登場するなど、着実にその成果を上げている。箭内氏はそんな現在の状況を強く実感しながら「出たいと言ってくださる方が本当にたくさんいるので、もっとたくさんの人に出ていただけたらと思います」と現在の心境を語る。

また2年目の課題として「よりたくさんの方に聞いてもらうには、どんなことができるか?」というテーマを掲げているという箭内氏。放送されている番組については「内容については相当いい感じでできているし、これを聴かなきゃもったいないよ! という感じなので、そこはさらに頑張っていきたい」と放送内容には自信の程をアピール。

一方で地域密着というテーマに関し、現在は平日の昼帯の時間に地元の生活情報など地域のつながりに関する番組を放送しているが、4月からはこれを試運転的に土、日曜日にも実施。「1週間、生の渋谷をたくさんの人と話し合ったり、伝えたりしていきたい」と意欲的な姿勢を見せた。

「渋谷のラジオ」開局1周年の特別番組のタイトルは『1周年です、ハチ公前広場から、渋谷のラジオ 87.6 MHz』。4月1日正午から午後8時まで「渋谷のラジオ」特設スタジオ(渋谷駅ハチ公前)よりオンエアされる。

この日は渋谷に住み、渋谷で働き、渋谷に訪れるあらゆる人に「防災・災害時の備え」として「渋谷のラジオ」をより多くの方に認知を高める日として特別番組がおこなわれる。

オープニングでは、スペシャルファウンダーである福山雅治のコメント紹介や、渋谷区長や警察署長の登壇、グランドフィナーレでは「渋谷のラジオ」のOSAである谷村新司、そして野宮、カジらによる歌の披露が予定されている。


 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-18 15:34:47 (142 ヒット)

毎日新聞の記事から、小山市は16日、来年度に市では初となるコミュニティーFMを開局すると発表した。放送スタジオやアンテナを市が整備し、放送事業は「テレビ小山放送」(同市八幡町1)が行う公設民営方式で開局する。今月中にも総務省へ放送免許の申請を行うという。

市によると、県内でコミュニティーFMを開局するのは、栃木市、宇都宮市に次いで3番目。

放送スタジオは、小山駅西口の再開発ビル「ROBLE(ロブレ)」4階に設置。地域のイベント情報を中心に放送し、店舗や企業との共催イベントの開催などを積極的に行う。災害時には避難情報やライフライン情報も発信され、防災メディアとしての役割も期待されている。

5月には、放送局の愛称や市民パーソナリティーを募集する予定。市の担当者は「人と地域をつなぎ、市民の安全安心に役立つ放送局にしていきたい」と話している。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2017-03-09 15:04:02 (183 ヒット)

下野新聞の記事から、「つたわる、つながる、うつのみや」を掲げる宇都宮市初のコミュニティーFM「ミヤラジ」が8日、開局した。県内では栃木市の「とちぎシティエフエム」(愛称・FMくらら857)に続き2局目。同日、宇都宮市と災害時の放送協定も締結しており、身近な地域の情報発信にとどまらず、災害時の情報伝達手段としても活躍が期待される。

 オリオンスクエアで行われた開局記念式典で、ミヤラジを運営する「宇都宮コミュニティメディア」の稲葉克明(いなばかつあき)社長(51)は「まだ生まれたばかりのラジオ局。これから皆さんと一緒に育てていきたい」とあいさつした。

ミヤラジは周波数77・3メガヘルツ。毎日午前7時?午後10時に生放送する。


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