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投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2013-07-17 18:30:19 (1565 ヒット)

日経BP社の記事から、総務省は2013年7月17日、V-Lowマルチメディア放送及び放送ネットワークの強靭化に係る周波数の割り当て・制度整備に関する基本的方針の案を発表した。この方針案は、「V-Lowマルチメディア放送に係る参入希望調査等の結果」(2013年5月10日公表)および「放送ネットワークの強靱化に関する検討会 中間取りまとめ」(2013年7月17日公表)などを踏まえて作成したという。

 V-Low帯は、アナログテレビ放送の1?3chに利用してきた帯域で、90M?108MHzを指す。従来は、この帯域を利用してISDB-TsbによるV-Lowマルチメディア放送を展開することになっていた。

 今回示された方針案によると、V-Low帯の半分に相当する99M?108MHzを地方ブロック向けマルチメディア放送(およびデジタルコミュニティ放送)に利用する。この周波数帯を二つに分割し、各ブロックは4.5MHz幅を利用して9セグメントの帯域を確保する。つまり、2色(1色は4.5MHz幅)を各ブロックごとに交互に塗り分けて、全国をカバーする。

 一方、90M?95MHzは、検討会の中間報告提言に基づき、AM放送の難聴(都市型難聴や地理的・地形的難聴、外国波混信)対策や、津波など災害への対策としてのFM方式中継局およびコミュニティ放送に割り当てる。親局の放送区域の一部を補完するもので空中線電力が大きいものは、周波数などを基幹放送用周波数使用計画で定める。

 両周波数の間の95M?99MHzは、ガードバンド(GB)として利用する。ただし、今後地方ブロック向けマルチメディア放送の置局を行う過程で混信または混信の可能性が発生し、これを回避するために真に必要な場合は、この周波数を利用するとした。

 さらに、今回の案では、V-Lowの下の帯域についても方針を述べている。

 85M?90MHzのうち、アナログテレビ放送とのGBとされていた周波数については、超短波放送(コミュニティ放送を含む)に係る放送局および、AM放送の難聴(地理的・地形的難聴、外国波混信)対策にかかるFM方式の中継局に割り当てる。GBとされていた周波数以外については、超短波(コミュニティ放送を含む)は従来通りで、FM中継について外国波混信に加えて、AM放送の難聴(地理的・地形的難聴)対策にも割り当てる。なお、この帯域では、AM放送のFM中継については、「空中線電力が小さいものとする」としている。

 なおNHKのAM放送の難聴対策(90M?95MHz)および国内放送を行う短波放送は、FM方式による中継局およびコミュニティ放送局の置局状況を考慮して検討するとした。

 この日は、地方ブロック向けマルチメディア放送の制度整備に係る基本的事項も、制度整備に関する基本的方針の案として示した。さらに、「放送ネットワークの強靭化に関する検討会中間取りまとめの公表及び意見募集の結果」や、この検討会の議論に基づいた「民間地上基幹放送事業者の活力の再生に向けた基本指針(事業分野指針)(案)」が発表された。


 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2013-05-31 21:04:53 (976 ヒット)

朝日新聞の記事から、コミュニティーFM局「エフエム八ケ岳」(82・2メガヘルツ、北杜市)は、31日から放送エリアを広げる。現在は北杜市を中心に韮崎市、長野県富士見町の一部がエリアだが、北杜、韮崎、甲斐3市と、南アルプス市、富士見町の一部で聴けるようになる。

 エフエム八ケ岳によると、新しい送信アンテナを韮崎市穴山町の黒森山頂に設置。受信可能な世帯数が約1万8千から約3万6千に倍増するという。当日は正午からの生放送番組に合わせ、新アンテナに切り替える。北杜市小淵沢町のスタジオはそのままで、現在のアンテナも災害時用の予備として残す。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2013-05-30 22:50:02 (1005 ヒット)

NHK NEWSWEBの記事から、災害時に備えたラジオの機能強化を議論してきた総務省の検討会は、AMラジオの放送が、雑音の少ないFMの電波を災害対策や難聴対策にも部分的に利用できるようにすることが適当だとする提言案をまとめました。

東日本大震災では、防災メディアとしてラジオの役割が改めて評価されましたが、AMラジオの放送は送信設備の多くが低い土地にあるため、津波や洪水の影響を受けやすいうえ、都市部ではビルなどで電波が遮られて聞きづらいことが課題となっています。

こうした状況を踏まえ、NHKや民放の担当者、それに放送に詳しい大学教授らがメンバーを務める総務省の検討会は30日の会合で、災害時に備えたラジオの機能強化について提言案をまとめました。それによりますと、AMラジオの放送が雑音の少ないFMの電波を利用できるのは、外国からの電波の混信対策に限られている現状を改め、災害対策や難聴対策にも部分的に利用できるようにすることが適当だとしています。

また、市区町村の一部を放送エリアとするコミュニティーFM放送については、災害時をはじめ地域情報の充実を図るべきだとして、東京23区や大阪市を中心に、新たに開局させるための電波を確保して割り当てることが必要だとしています。

検討会に出席した新藤総務大臣は「大切なことは、今回の提言案をいかに実行・実践していくかであり、これから取りまとめる政府の成長戦略や骨太の方針に反映させたい」と述べました。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2013-05-21 12:04:50 (1601 ヒット)

日本経済新聞の記事から、総務省は2014年、地域情報を発信するコミュニティーFMを東京と大阪で開局させる方針を固めた。電波の混雑を理由にそれぞれ1997年、98年から凍結していた。テレビの地上デジタル放送への切り替えで電波に余裕ができたため、16から17年ぶりに解禁する。行政情報や災害時の避難誘導といった地域密着型の情報発信を強化する。

 コミュニティーFMは1つの市区町村を対象にしたラジオ放送。地方自治体が出資する第三セクターや鉄道、不動産などの民間企業が運営する。全国に約270局ある。

 東京と大阪の都心部はエフエム東京のような広域放送局も多く、電波が逼迫していた。コミュニティーFMはすでに約10局ずつあるが、新たな開局希望も多い。来年はそれぞれ数局から10局程度を新設できそうだ。

 12年に地上テレビ放送のデジタル化が完了。アナログより電波を効率的に使えるため、電波に空きができた。このうち90メガ(メガは100万)から108メガヘルツの周波数帯はラジオのデジタル放送に割り当てる予定だったが、設備投資が巨額のため断念する局が相次ぎ、使い道が宙に浮いていた。

 総務省はこの周波数帯をコミュニティーFMのほか、ラジオのデジタル放送やAMラジオ局による補完的なFM放送などにも割り当てる。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2013-03-29 18:10:08 (1103 ヒット)

中日新聞の記事から、西尾張シーエーティーヴィ(クローバーTV)が開局準備を進めているコミュニティーFMの愛称が「エフエム ななみ」に決定した。周波数の77・3メガヘルツにちなんだ。放送開始は四月十二日で、現在は試験的に音楽などを流している。

 愛称は一般公募の六十八作品から選んだ。他にも「海部津島(かいぶつじま)FM」や「FMあまっち」などのアイデアが寄せられたが、周波数を覚えてもらいやすい名称にした。放送エリアの海部地域の七市町村(七つの海)にも通じるという。

 開始当初の十二から十四日の三日間は、午前十時から午後六時に開局記念の特別番組を生放送で流す。

 その後は、平日の午後零時半?三時、午後五から七時に生放送で地域情報を発信。市民参加番組として一日三?四回、ボランティア参加の市民が選んだ曲を放送する。地域の人材を活用して、あま市在住のアニメソング歌手佐倉ユキさん(28)や名古屋ブルーノートの元社員(63)による番組も土曜日夜に設ける。

 川口傑(すぐる)FM担当室長(44)は「災害時に役立てるよう、日ごろから地域の情報を届けていたい」と意気込んでいる。 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2013-03-27 15:31:47 (1064 ヒット)

千葉日報の記事から、山武市内でのコミュニティFM(エフエム)開局を目指し、FMさんむ設立準備委員会創立総会が25日、山武保健センターで開かれた。東日本大震災発生時には地域の情報が市民に届かなかった反省から、震災の被害状況や給水所の場所、避難所などの情報をラジオで市民に届けるのが目的という。

 同市では市民らによる地域再生協議会を立ち上げ、2011年度から2年間、県の助成を受け、防災アンケートの実施や避難訓練の自主開催など防災対策を進めてきた。

 同日の発足総会では役員や規約などの議案を決定。準備委員会の活動場所は当面は同市役所とし、準備委員会が開局資金を集めるため活動を展開することなどを確認した。

 


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2013-03-23 12:00:06 (837 ヒット)

読売新聞の記事から、コミュニティーFM会社「宮古エフエム放送」(宮古市)が22日、設立された。東日本大震災を機に開局した臨時災害FM局「みやこ災害エフエム」が移行する形で、8月の開局を目指す。受信エリアは市中心部から市内のほぼ全域に広がり、地域情報を発信する新たな放送局として期待される。

 みやこ災害エフエムは震災直後に放送を開始。宮古市の山本正徳市長が国から免許を取得し、「宮古コミュニティ放送研究会」が放送を受託して、震災に関する生活情報や行政情報などを伝えている。同研究会の有志8人がコミュニティーFMの発起人組合を設立し、移行の準備を進めてきた。

 宮古エフエム放送は資本金2000万円で、宮古商工会議所など4団体、23社、11人が出資する。同市栄町のショッピングセンター「キャトル」に本社とスタジオを構え、復興に向けた市内の情報などを発信。災害時には番組を中断して市からの情報を伝える。スタジオは、総務省の補助事業で交付される約1億9000万円を使い、市が整備する。

 宮古商工会議所でこの日行われた設立総会には、株主17人らが出席。取締役5人を選任し、設備設計事務所を経営する及川育男さん(57)が代表取締役に決まった。発起人組合の代表も務める及川さんは、「地域に愛されるラジオ局を目指していく」と抱負を語った。今後、会社を登記し、放送免許を申請する。

 東北総合通信局によると現在、県内のコミュニティーFMは5局あるが、すべて内陸部で運営されている。沿岸部では4月から、大船渡市でNPO法人による開局が予定されている。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2013-03-15 17:40:52 (1027 ヒット)

中国新聞の記事から、三原市は災害情報の一斉伝達手段として、コミュニティーFM放送局を開設する方針を決めた。専用ラジオを全戸に配布。緊急時にはFM局からの信号を受け、国の緊急地震速報や津波情報、市の避難情報などを自動的に大音量で流す。14日の市議会全員協議会で報告した。

 2013年度からの3年計画。FM局は14年度中の開局を目指す。番組放送用のスタジオを設置。送信所は市内2カ所で整備予定の消防デジタル無線設備を活用する。

 また市内の約4万2千世帯全てに専用ラジオを配り、沿岸部や人口密集地など50カ所には屋外拡声器を置く。事業費は10年間の維持管理費を含め、11億9600万円と試算した。

 放送局の運営は第三セクターか民間を想定し、経済団体などと運営主体の在り方を協議するという。4月に計画案へのパブリックコメントを募り、5月に整備計画を作る。6月の市議会定例会に実施設計費などの関連予算を提案する方針だ。

 同市には、旧三原市に防災無線など一斉伝達設備が無く、本郷、久井、大和の旧3町にある光ケーブルを使った音声告知放送システムも更新時期が迫っている。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2013-03-13 12:30:09 (933 ヒット)

読売新聞の記事から、コミュニティー放送局「FMはしもと」(橋本市東家)は12日、4月1日に放送を始めると発表した。エリアは橋本市とかつらぎ、九度山両町で、約87%の世帯が受信可能といい、トークや音楽などの番組を24時間放送する。県内で5番目のコミュニティー放送局となる。

 同社の向井景子社長(35)らが、地域密着型のラジオを目指して昨年10月に設立した。周波数は81・6メガ・ヘルツ。主婦や会社員、声優を目指している中学生など約60人がパーソナリティーを務め、地元の4高校の放送部員約40人も朝の番組に出演する。朝夕などには読売新聞のニュースを放送し、災害時にはNHKが公表した情報も紹介する。

 向井社長は「世代を超えた住民同士の交流に一役買いたい。防災面では行政機関との提携も進める」と話している。

 今月31日午後3時半から、同市の市民会館で開局記念式典や音楽グループ「WINDS」などのライブを行う。無料。問い合わせは同社(0736・39・0816)


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2013-02-27 15:45:56 (837 ヒット)

読売新聞の記事から、コミュニティーFM放送局「FMさつませんだい」が、3月2日午前10時に開局する。県内のコミュニティーFMとしては10局目。

 同放送局は薩摩川内市の第3セクター「まちづくり薩摩川内」が運営。1月17日に総務省から予備免許を交付され、JR川内駅2階でスタジオの開設準備を進めてきた。本免許交付は今月28日の予定。周波数は87・1メガ・ヘルツで、放送エリアは市内(甑島と祁答院町の各一部を除く)で、いちき串木野市や阿久根市、さつま町の一部でも聞くことができる。

 放送時間は午前7時?午後9時。番組はすべて自主制作で、21?53歳の8人態勢で地域情報や市政情報、音楽などを生放送で流す。災害時には24時間態勢で緊急放送を行うことで、市と協定を結んでいる。

 まちづくり薩摩川内常務で放送局長の上栫(うわがき)祐典さん(33)は「日常的に聞いてもらえるような番組づくりを目指し、災害時にも役立つよう頑張りたい」と意気込みを語った。

 3月2、3日に同駅周辺で開局イベントを開き、周波数に合わせた87万1000円分の賞品が当たるクイズ大会や、ご当地ヒーロー「薩摩剣士隼人」のステージショーなどがある。問い合わせは同放送局(0996・20・3871)へ。


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