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投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2012-06-07 07:28:29 (1234 ヒット)
足立区の情報から

産経新聞の記事から、生活困窮から電気、ガス、水道料金を滞納し、ライフラインを止められ餓死・孤立死した事件が全国で相次いだのを受け、東京都足立区は「ライフライン事業者との連絡会」を設置した。

 各事業者は供給停止世帯の情報を持っている。しかし、うっかり払い忘れた未納者は数千人に及び、保護が必要な生活困窮者を見つけるのは困難な現状から、情報を一元化して支援につなげるのが狙いという。

 4日に初会合が開かれ、東京電力上野支社、東京ガス東部支店、都LPガス協会足立支部、都水道局足立営業所が参加した。今後、どんな状況で区へ通報するのか具体策を協議し、年内に、連携の取り組み内容や、個人情報となる供給停止世帯のデータの取り扱いに関する協定を締結する。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2012-06-05 15:35:41 (1357 ヒット)
足立区の情報から

読売新聞記事から、足立区営駐輪場で自転車ドロを根絶せよ――。足立区は、区営駐輪場に駐輪している無施錠の自転車に、勝手にカギをかけて、盗難を防止する「愛錠ロック大作戦」を今月下旬から開始する。昨年の刑法犯発生件数が都内ワースト1の同区で、最も多いのが自転車盗。被害に遭う6割が無施錠という実態を受け、対策に踏み切った。

 対象となるのは、約10か所の区営駐輪場に駐輪している計6700台。このうち約300台が無施錠とみられ、区職員がU字ロックをかけた後は、所有者の申し出があるまで解錠しない。午後8時以降は職員が不在となるが、ロックを解除するため、自転車が使えなくなることはないという。

 近藤弥生区長は「駐輪場だからと安心しないで、鍵はかならずかけてほしい」と呼びかけている。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2012-06-05 15:30:24 (1441 ヒット)
足立区の情報から

東京新聞の記事から、自宅に廃棄物をため込む「ごみ屋敷」の解消に向け、足立区は四日、撤去費用の助成や家主への精神面での支援策を盛り込んだ区条例を制定すると発表した。区の立ち入り調査や指導の権限も規定するが、支援に重点を置いた同様の条例は、全国でも珍しいという。 

 ごみ屋敷をめぐっては、近隣住民からの苦情に各自治体とも頭を痛めている。足立区でも、「道路にごみが広がっている」「臭いがする」など、関連の苦情は年間約千二百件に上る。しかし、民有地にあるごみについて、区は調査や指導をする権限がなかった。

 条例をつくることで区は、ごみ屋敷に調査へ入り、家主へ撤去の勧告や命令ができるようになる。従わない場合は行政代執行による強制撤去もできる。

 一方で、家主がごみをためないようにする支援も行う。過度な収集癖がある人には、医療機関へかかるように区職員が説得。生活困窮者の場合は撤去費用を上限付きで助成する。撤去後も、区の保健師が定期的に訪問して相談に乗り、再発しないようケアする。

 一連の指導や支援は、弁護士や医師、民生委員などで設ける第三者機関で審議し、実施の可否を判断する。

 区は四月、ごみ屋敷対策を専門とする生活環境調整担当課を新設。課によると、五月時点で区内のごみ屋敷は十九件。ほかに樹木が生い茂るなどして周囲に迷惑をかけている建物を含め、計三十三件で対応が必要な状況という。

 課の担当者は「法的根拠のある条例によってきめ細かく支援や指導をすることで、根本的な解決につなげたい」と話している。九月に条例案を区議会へ提出、来年一月の施行を目指す。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2012-06-04 10:33:11 (986 ヒット)
足立区の情報から

産経新聞の記事から、オウム真理教主流派「アレフ」の解散と、東京都足立区入谷にある教団施設の退去を求めて、周辺住民らの対策住民協議会は3日、施設近くで集会とデモを行った。

 近藤弥生足立区長ら約220人が「オウム断固反対」と書かれた横断幕などを持って行進した後、施設前で退去と教団の解散を求める抗議文を読み上げた。

 区によると、同施設には四十数人の転入届が出されており、実際は50人程度が居住しているとみられる。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2012-04-21 16:57:03 (1175 ヒット)
足立区の情報から

毎日新聞の記事から、東京電機大は、千代田区神田錦町にあった神田キャンパスを今年度から足立区千住旭町に移転し、「東京千住キャンパス(100周年記念キャンパス)」を新設した。20日に開設記念式典があり、加藤康太郎理事長は「100年の歴史を引き継ぎ、国際社会で活躍できる人材の育成を誓う」と式辞を述べた。

 同大は1907年創立。100周年を機に、北千住駅前の新キャンパスに移転した。敷地は神田キャンパスの2・5倍の約2万6200平方メートル。キャンパスは建築家の槇文彦さんが設計し、ランドマークとなる14階建ての複合棟など4棟が建つ。

 埼玉県と千葉県にあるキャンパスと合わせ計5学部5研究科があり、東京千住キャンパスには工学部など3学部と関連する大学院の約5000人が通う。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2012-04-20 14:53:24 (783 ヒット)
足立区の情報から

MSN産経ニュースの記事から、東京都足立区は12日、公式ツイッターからの情報発信を始めた。無料のメール配信サービスと連動して注目情報などをつぶやくもので、区は「新たな作業が不要な上、ホームページのサーバーが停止しても、ネットに情報発信できる」と災害時の有用性を強調している。

 平常時は、区の注目情報や災害情報、気象警報など、災害時には区内の被害状況や交通情報、物資の補給、停電など区民生活に大きな影響を及ぼす情報を発信する。

 東日本大震災直後に、政府や自治体の公式ツイッターが多く開設され、一部で1次情報源として重宝された。区は、メールと違って登録が不要で、見た人が有用だと思えばどんどん広がり、ホームページへも誘導できるとしている。アカウントは「adachi_city」。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2012-04-15 13:54:36 (874 ヒット)
足立区の情報から

読売新聞の記事から、「おいしくて栄養バランスもいい」と評判の足立区の学校給食が、区役所14階のレストランのメニューに登場し、人気を集めている。同区の給食は2011年、調理法を紹介する料理本が発売され、8万部の大ヒットになっている。区役所のレストランでも、限定30食が連日、正午には売り切れてしまう状態で、区はうれしい悲鳴を上げている。

 子どもたちの食べ残しを減らそうと、同区が「おいしい給食」事業を始めたのは2008年度。有名シェフが献立を考えた「スーパー給食」を採り入れたり、各校の栄養士が考案したレシピや献立を学校間で共有したりした結果、10年度の区立小中学校の食べ残し量は事業開始前に比べ、約120トン減ったという。

 その後、料理本の発行などの影響で、「実際に給食を食べてみたい」という要望が寄せられ、区は役所最上階のレストランに提供を依頼。今月10日から、給食がメニューに加わった。

 メニューは月替わりで、今月は「ハヤシライスと野菜のくるみあえ」(550円)。ハヤシライスは牛肉の代わりに豚肉を使い、生のトマトを入れて、酸味を利かせた。付け合わせは小松菜にクルミを混ぜ、野菜嫌いの子どももおいしく食べられるよう工夫した。

 同区出身で、埼玉県在住の自営業の男性(60)は「脱脂粉乳の時代からは考えられないくらいおいしい。今の子どもは幸せですね」と笑顔を見せていた。

 給食の提供は午前11時?午後2時半で、売り切れ次第終了。同区教育委員会おいしい給食担当の塚原邦夫係長は「こんなに人気が出るとは思わなかった。足立区の給食のおいしさを広く知ってもらえれば」と話す。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2012-03-14 13:33:23 (943 ヒット)
足立区の情報から

 日本経済新聞の記事から、東京都足立区は防犯に配慮した戸建て住宅開発地を「防犯設計タウン」として認定する制度を創設した。ハード、ソフト面の33項目で評価する。認定地域には区が定期的にパトロールを実施するなど安心して住めるモデル地区にする。同区は犯罪発生件数が23区で最も多く、課題となっている。不動産事業者に防犯に配慮した開発を促すとともに、安全な地域としてアピールし、若い世代の流入を促す。

 500平方メートル以上の新規の建売住宅地区を主な対象にする。都内でこのような制度を導入するのは初めてという。第1号として、5月に一部発売する区内の住宅分譲地を認定した。

 33項目で評価する。項目ごとに点数を付け、合計が75点以上の場合に認定する。評価項目はハード面では「死角をつくらない見通しを確保した植栽」「カギを二重にし、オートロックを採用」などを、ソフト面では「門灯や夜間灯を一晩中、点灯」「登下校時に子供の見守りを実施」などを盛り込んだ。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2012-03-09 11:19:30 (1313 ヒット)
足立区の情報から

 毎日新聞の記事から、足立区は今月から、青色回転灯がついた防犯パトロール用バイクによる「青バイ警備隊」の運用を始めた。昨年は2年ぶりに都内の犯罪発生件数がワーストになったため、さらなる防犯対策のてこ入れが必要と判断した。

 区によると、原付きバイクで、天井部分に青色回転灯が取り付けられている。今月中は3台で運用するが、4月に1台増やし、区内4警察署管内でそれぞれ警戒にあたる。警備会社の職員に委託し、毎日午後4?10時に運行。発生件数が多い自転車盗や車上荒らしの抑止に努める。

 足立区内の犯罪発生件数は10年に5年ぶりにワーストを返上したが、11年は前年比8件増の1万363件で再びワーストに転落。区は昨年から、青色回転灯を取り付けた車で区内をパトロールするなど警戒に当たっていた。4月以降はバイクのほか、青色パトカーも4台から7台に増やす予定で、計7700万円を12年度予算案に計上している。


投稿者 : floppy0319 投稿日時: 2012-02-20 16:13:06 (1050 ヒット)

東京新聞の記事から、東京二十三区のうち十二区が今年、区制八十周年を迎える。足立のように関連事業に総額一億八千五百万円の予算を計上して華々しく祝う区がある一方、景気低迷の寒風には勝てず、「厳しい予算状況の中、関連予算はつけていません」という区もある。

現在の二十三区は、十二区が一九三二年の合併で、残りは四七年の合併でそれぞれ誕生した。数千万円かけて記念式典と関連事業数件というパターンが多い中、足立と渋谷は予算が一億円を超えた。

事業費が最も大きい足立区は十九の事業を展開する。区民八千人分の笑顔の写真を募集し、その写真で一枚の大きな絵をつくる「笑顔のモザイクアート」を実施するほか、区内の街歩きコース新設に向け、区民からおすすめスポットを募ることを検討している。近藤弥生区長は「この機会に多くの区民へ記念事業に参加してもらい、一体感を醸成したい」と話す。

渋谷区は式典に加え、記念誌作成、海外友好都市への小学生派遣、区内合唱団結成などに計約一億千三百万円を投じる。

対照的なのは目黒区。「財政状況は厳しく、記念事業や啓発事業の予算は確保できない」といい、関連事業はゼロ。中野区も同様で記念式典すらない。財政状況に加え、「そもそも、十年刻みではやっていません」という。中野区の誕生日が祝われる可能性があるのは、二十年後の百周年しかなさそうだ。

品川区は三二年に誕生したが、その後に旧荏原区と合併した四七年を誕生年と位置付け、二〇〇七年に六十周年事業を済ませているため、今年は何もない。

ほかに八十周年を迎えるのは豊島、板橋、杉並、世田谷、荒川、葛飾、江戸川の各区。四百万?三千七百万円の範囲の予算を組み、記念式典や関係自治体との交流事業、演劇公演などを予定している。


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