コミュニティ放送に一言 - 最新エントリー
ミニFMという、別に認可のいらない放送局がある。電波が微弱な為、自由に出しても既存の電波を邪魔しないと見られている。コミュニティFMをミニFMと間違える人も多いと思う。ミニFMのサービスエリアは聞けてせいぜい百メートルそこそこ。コミュニティFMは何キロも飛ぶので、ミニFMよりは影響力がある。だが、どちらも実際的には知られていないのが現状である。
以前に「波の数だけ抱きしめて」という映画があったが、とても楽しそうに放送していた。トランスミッターを繋いで、遠くまで飛ばそうと努力していた懐かしいシーンも多々あったような・・・。
最近、思うことがある。コミュニティFMの原点って、ミニFMじゃなかったの?どうして、県域FMのマネばかりをするのだろう?、もっとこじんまりしていていいんじゃない?そんなの、どう考えても県域同様にスポンサーがつくとは思えない。原点に戻って、自分達はどんな放送をすればよいのか、もう一度考えてもよいのではないのか?
コミュニティFMのほとんどが、何故か24時間放送を行っている。
別にそんな義務はないのに放送局側は一日中流さないといけないと思い込んでいるようだ。
でも流すものがないから、衛星ラジオ等の再送信等でお茶を濁しているのだろう・・・
放送する番組が無ければ放送しなければよいのだ。
衛星ラジオを垂れ流すなら、朝から晩まで音楽垂れ流しでいい。
たまに気が向いたら、自社制作番組で地域情報を流せばよい。
ボランティアを使って、とりあえず時間を埋めるにせよ、管理者は必要なのだから、人件費がゼロになるわけではない。
関係する人数を増やせば、場所を用意しないといけない。場所代だって、ただではないのだ。
もっと規模を縮小してもよいのでは?と思う。
資金もないのに見栄はいらないと思える。もっと気楽に、もっと楽しくできれば良いのだと思う。
気が向いたら、生放送とかでいいんじゃないかと思うけどね。
今のコミュニティFMにリスナーなんかそんなにいないんだし。
皆様、はじめましてふろっぴーまえだと申します。訳あってこのHP運営しています。
最近、私の名前でHP検索したらすごい数がヒットしていたではないか?
よく見てみると、あのフロッピーディスク改ざん事件の前田検事の事ではないですか??
冗談にも笑えない事です。俺にとっては・・・・
長年使用している名前なのでとても遺憾に思う今日この頃です。この話題いつまで続くのか?
名前変えた方がよいのか?
悩ましいことです。ハイ!
